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2013-01

模型三昧のお正月--Bトレ名鉄1000系とNゲージ京急1700

 今年(2013年)の正月はわけあって遠出ができず,横浜に帰省したのが唯一の旅行だった。その合間を縫って,名鉄1000系パノラマスーパーのBトレとNゲージの京急1500形(VVVF制御車は1700番台を名乗る)のキットを組立てた。今回はその概略から報告しよう。

 その前に先ずジュニアのNゲージャーデビューについてを書かないといけない。わが家はのりもの趣味一家だが,ジュニア(小学校5年生)には今までNゲージ鉄道模型を与えていなかった。値段ばかりはって,レールがないと使い物にならないし,小学校低学年のうちはプラレールのほうが余程楽しいと思うからだ。クリスマス・お年玉シーズンにデパート(今は家電量販店)に行くと年端のいかない子供に高額の鉄道模型を買っている風景をよく見るがいかがなものかと思う。わが家の近所の京急百貨店--11フロアのうち2フロアがヨドバシカメラになっていてとても便利なのだ--が,今年の初売りの福袋で,2万円,3万円のNゲージセットを売るという。このデパートの初売りはわが家の正月2日の恒例行事になっているのだが,ジュニアも小学校5年生,そろそろ鉄道模型を始めてよい歳かと考え,お年玉をはたいてこの福袋を買うことにした。1月2日朝9:00ほぼ開店と同時にNゲージの福袋売り場に行く。事前に広告でサーベイしたとおり,京急600×8連+TOMIXのレール・パワーパック基本セット+その他もろもろの我楽多をゲット。こうしてジュニアもNゲージャーデビューを果たしたのだった。

 ジュニアがフルサイズのNゲージならこちらもBトレの600を走らせたいということになり,BトレのNゲージ化セット(電車用動力車+トレーラー用台車3組)を買い込んだ。うちには京急600のBトレは赤,青各4両ずつがあったが,古いのから改造するより,新品を用意したくなり,横浜の専門店(ポポンデッタ)に行ってみた。残念ながら,京急600の在庫はなく,せっかく専門店に来たので珍しいものを買って帰ることにした。呉では手に入らないBトレがいろいろあるなかで,一番僕の気を引いたのは名鉄1000/1200系電車だった。ということで,名鉄電車を買ってご帰還と相なった。

 名鉄電車を組んでみたら,極めて嵌りが硬い。気持ちよく嵌るをとおり越して硬い。しかしながら組んでみると,うすいアイボリーと名鉄スカーレットの塗装が美しく,とてもきれいな仕上がりになった。もともとは横浜の家において帰るつもりだったのだが,呉に持って帰って模型棚に飾ることにした。今回初めてBトレのSHGシャーシを組んだが,これは今一つぞっとしない。どうしてか理由は分からないが,どうもHGシャーシのほうがよいように思える。設計・製作側からすれば点対称で湯(プラ)のまわりもよさそうだが,どうも縦にまっ2つに割れる構造と車軸を掴んだだけの構造がしっくりこないようだった。そしてもう一つ,連結器の固定が悪く,ちょっとお辞儀してしまうのが難点に思えた。

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ほとんど衝動買いの名鉄電車。でも僕のBトレのなかでも秀逸なでき

 そして京急電車のNゲージ模型というとずっと前に買った1700のキットがあることを思いだした。僕が独身貴族だった頃,自分へのクリスマスプレゼントとして買った京急1700が埃をかぶったままになっているのだ。保証書の日付印を見たら平成6年12月24日,18年も前に買ったものだが,ようやく陽の目を見ることができた。呉に持って帰って,1月4日に組む。事前に作った工程表では概ね4時間仕事,始めてしまえば意外と簡単なもんだなと思いつつ組んだのが下の1700だ。

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18年ぶりに陽の目を見た京急1700

 ジュニアにはかわいそうだが今年の正月は彼は体調をくずし散々だったと思うが,家から出られない僕は模型三昧で楽しませてもらった。これからはNゲージャーデビューを果たしたジュニアといつまで親しんでいられるだろう。親離れするのが期待のような寂しいような今日この頃ではある。(2013.1.5記)
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プラレールの楽しみ--その1

 プラレールというおもちゃがある。昭和30年代からあるおもちゃだそうだけど,鉄道おもちゃの定番として今でも人気商品だ。僕はなぜか子供時代に普通のプラレールは持っていなくて,よそのおうちに行ったときに遊ばせてもらうのが楽しみで仕方なかった。とくに東京の田園調布に母の学生時代のお友達--ご主人はお医さん--がいて,プラレールがたくさんあり,訪問すると時間を忘れてプラレール遊びをしたものだった。

 わが家のジュニアが3歳のころ,初めて700系新幹線のプラレールを買ってもらい,ようやくわが家にもプラレールが来て,実はとても嬉しかったのだ。その後,ジュニアもプラレール好きになり,N700系や京急2100など新しい製品が出ると増備を重ね,今や30編成以上を有するプラレール持ちになった。また,近頃はわが家は親子でプラレール好きと知れ渡り,お友達のお兄ちゃんや親戚の子供がプラレールを卒業するとお古をいただいたりして,レールやストラクチャーなども充実した。

 プラレールの人気の秘訣は何だろう。いろいろあると思うが以下の3点にまとめてみた。
 第1に手軽さ。大手の玩具メーカーのタカラトミーが手掛け,どこでも手に入るし,値段もそう高くなく誕生日やクリスマスのプレゼントにも手頃だ。20mある車両を12,3cmに短縮したデザインは相当にデフォルメされているが,これが可愛らしい形となっていて子供うけしているのだと思う。また,短くても連結するという鉄道車両の特性は活かされている。
 第2に走らせた時の走行安定性。少々脱線しても踏切やポイントレールなどを通ると自然に復線するのは,鉄道模型などにはできない芸当だ。
 第3にシステムとしての拡張性が極めて高いこと。曲線レールの半径が複線にしてちょうどよいように2種類あったり,1/2や1/4の長さの短尺レールがあるなど,とても柔軟にレールが引き回せる設計になっている。最近では「まがレール」というフレキシブルレールみたいなものも出たので,うまくあわないときはこれで現物合わせで逃げることもできるようになった。

 最近のプラレールの特徴をあげてみると以下の点があげられる。
 その第1はハイテク化。走行音の出る車両など,半導体機器の小型化,低廉化で音が出るようになった。E231系山手線は山手線1週分の駅到着案内が収録されていたり,京急2100のシーメンス製VVVF主幹制御器の出すドレミファ音(実車のほうは換装されてなくなってしまったのが残念),そしてEF63のブロワ音などが楽しめる。
 第2は駅などのストラクチャー群の大型化があげられる。売り手サイドの思惑として,単価増大ということもあるが,2階建てのドームステーションや3線を有するアナウンスステーションなど大きなストラクチャーが増えた。また,同じタカラトミー製品ということもあり,ミニカーのトミカとのコラボ製品が増えたのも特徴といえば特徴だ。
 第3には製品の多様化と製品開発のスピードアップがあげられる。これはおもちゃに限ったことではないが,少品種大量生産から多品種少量生産へのシフトはこの世界にも押し寄せている。各種の私鉄車両もとても充実し,例えば横浜のわが家の近くを走る京急でいえば,旧1000,新1000,新1000ステンレス,2100(青もあり)といった電車が製品化されている。また,製品開発のスピードアップについていえば,N700系などは量産先行の1編成目しか走っていないときから,プラレールになっていた。これなどは量産車になって造作が変わったらどうするのだろうと思ったくらいだ。

 最後に厳密にいえばプラレールのラインアップではないが,プラレールを前提とした隙間商品としてm2エンジンなるものを紹介しておこう。正確には栃木県の「ブレイブ」社の「ミスターモーターマン運転じょうずエコ」という製品だ。これこそハイテク商品そのもので,単2電池サイズの中に単4×2本の電池ホルダーと受信機,逆転スイッチを実装し,ラジオコントロールで車両の前後進・停止を制御するのだ。単2電池サイズなので,通常のプラレール車両なら電池の代わりにm2エンジンを搭載することで,バックもできるラジコン車両にすることができるのだ。ラジコンの操作部はおまけ機能として駅のアナウンスや走行音が出るようになっている。走行用電池が単4になってしまうので非力でスタミナがないのが玉にキズだが,プラレールの弱点である「バックができない」も克服し,離れていてもラジコンで操作できるのは画期的な商品だと思う。

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m2エンジン

 以前から一度プラレールについて書こうと思っていたのだが,正月休みの余暇を使ってやっとアップできた。プラレールはその殆どが横浜に置いてあり,この稿は呉で書いているので,写真を織込めないのが残念だ。今度,横浜に帰ったときに適当な写真を撮ってきて追加するとしよう。また,この正月には横浜でジュニアとプラレール遊びをし,その2としてアップしてあるので,興味があれば参照ください。今後のプラレールのますますの発展をお祈りして,結びとしよう。(2013.1.4記)

プラレールの楽しみ--その2

 プラレールというおもちゃがある。昭和30年代から連綿と売れている,鉄道おもちゃのベストセラーだ。今年(2013年)の正月はわけあって遠出することができず,横浜の家への帰省がお出かけとなった。久しぶりに横浜に帰ったので,ジュニアと僕のどちらから言うでもなく,プラレール遊びをすることになった。

 16畳のリビングルームに今は荷物がないので相当に広いレイアウトを組むことができる。きちんと配線図を書いて線路をしけばより運転の面白味の広がるレイアウトになるが,基本はジュニアの遊びなので一部を除いては彼に任せることにする。それでできたのが下の写真だが,奥さんが小さくなって身動きとれないくらいの大型レイアウトになった。

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プラレールお正月レイアウト

 このスレッドでは僕の好みを3つばかりご紹介しよう。先ず一つは,自動のりかえ駅。単線区間の交換駅のような配線で,対向列車が来ると先着していた列車が自動的に発車するというスグレモノ。単線のレイアウトにあって,複数の列車を走らせるのに便利なので,発売された時からこれはよいと思っていた。この駅は「自動のりかえ駅とドクターイエローセット」でしか手に入らないが,プラレールのセット商品のライフサイクルは短いので,2年くらい経って値崩れしたら買おうと思っていた。ところがこの製品,見る人が見れば価値があるせいだろうか,なかなか投げ売りするお店がないので2010年のクリスマスだったかに無理やりジュニアにもらってもらって,やっと手に入れた。ちなみに,調べてみたらこの製品は2007年春発売なのに,2013年1月現在まだ
カタログ落ちしていない。

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自動のりかえ駅

 次にご紹介したいのはこれまた交換駅の線路で,自動のりかえ駅が出るまでは専らこの配線を好んで使っていた。プラレールの両渡りを買うと,切換えのできないヘンな板っぺらの線路がついてくる。この線路は右から進入した列車はそのまま通り抜け,左から進入した列車は渡りを渡って反対側の線路から抜け出す。こんなモン何に使うのかと思っていたが,これを2枚使うと線路の特性を活かして,スプリングポイントのように転換不要の交換駅ができるのだ。これに駅出口手前にストップレールをつけておけば万全だ。

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板っぺらポイントを応用した交換駅

 最後は,プラレールでも青茶かと言われそうだが,雑型客車の編成。プラレールには単品で「スハ43」があるが,これの一部をブドウ色のスプレーで塗装して,青と茶色が混じった編成とした。茶色のスハ43だが今はSLの客車として普通に売っているので以前ほどの価値はなくなってしまった。今日は標準カラーのEF65が故障中なので,JR貨物塗装のEF65とともに走らせてみた。

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EF65+雑型客車

 この日はジュニア任せで適当なレイアウトだったが,今度はちゃんと配線図を描いて6列車くらいを同時運転できるレイアウトに挑戦してみたい。それが上手くできたらまたご報告しよう。今日はこのほかその1としてもプラレールについて書いているので,興味がある方は参照ください。(2013.1.4記)

新幹線で帰省の旅もまた楽し

 2012年(平成24年)12月29日,今年の会社の仕事も終わり,今日は横浜のうちに帰る。かみさんとジュニアは昨日に帰ったので,一人で気ままな旅だ。そうは言っても,呉から横浜の磯子まで普通に旅行したのでは,退屈で仕方ない。1000kmも一人で列車の旅ができる千載一遇のチャンスとばかり,趣向を凝らして帰ろう。

 朝8時起床,今日の呉は雲一つない冬晴れで,この先が楽しみだ。ちょっと早めに呉駅に出向き,切符を買う。呉発の横浜市内ゆきは879kmでジャスト880kmに収まり,余計な区間分を買う余地がないのが残念。ホームに降り,今日のスタートは9:13発の639M広島行きだ。ほどなくしてやってきた電車は113系2000番台,1世代前の広島色の電車だ。先頭のクハ111-2046は体質改善改造は受けているものの原形をよくとどめ,前の広島色と相俟って好感のもてる電車だ。

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呉駅前のそごう 雲一つない晴天だ。このそごうブランドもあと僅か

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今日のトップランナー113系

 広島からは西鹿児島直通の「みずほ602号」で新大阪へ。九州新幹線ではお馴染みの木目の暖かいインテリアに迎えられて席に向かうと,指定された席には隣の席に座るお母さんの膝からお嬢ちゃんの足が飛び出し,母娘でスヤスヤ寝ている。ウーム,この子は未就学児?って感じに大きいし,どうしたものか。今日は帰省シーズンでほぼ満席だが,幸い2列後ろに2席空いている席があるので,とりあえずそこに座る。自分の席ではないのでちょっと落ち着かないが,さっそく広島駅で仕入れた車内のお楽しみを始めることとしよう。広島の隣街-西条の吟醸酒,呉に住むようになり急に好きになった干し牡蠣,もみじまんじゅう屋の餡なしもみじカステラ(もみじ焼),瀬戸内の鯛の竹輪...これだけあれば十分だろう。朝から車内の楽しみで至福の時なのだ。

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みずほ602号 上手な写真でないので控えめに

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至福のときのお楽しみセット

 話は変わるが,僕は車内販売が好きでない。話は高校,大学生時代に列車で貧乏旅行をしていた頃に遡る。当時は缶コーラが90円だったのだけれど,車内販売ではストロー付きで100円だった。ほしくもないストローをつけて10円余計にとる商法が許せなかった。幼児体験(でもないが)とは恐ろしいものだ。以前は車内販売からは極力ものを買わないようにしていたが,最近では少し軟化し,とくにお酒が足らなくなった時などは便利に使わせてもらっている。東海道・山陽新幹線ではいずれもトイカ・イコカなどの電子マネーが使えないが,JR東日本のように電子マネー対応にならないものか。今日はまだ広島県から出ていないというのに既に酔っ払いになっている。この列車の車内販売のお嬢さんだがとてもキレイだ。最近,歳をとって女性の美的判断の基準が緩くなったような気もするが,それにしてもなのでお断りして写真を撮らせていただく。車内販売だけでなく,グリーン車のパーサーから車内のゴミ収集まで休む暇がない。聞けば,博多がベースで多くて1日1往復半の乗務だそうだ。

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博多美人のみずほの車内販売のお嬢さん

 そうこうするうち新大阪までの1時間20分などあっという間だ。新大阪に着くと僕の席を占領していた母娘がおわびと共にお菓子まで差し出してくれる。捨てたものではない世の中だ。こちらもそれで大いに難儀した訳ではないので,お里のおじいちゃんにもっていってあげな...ってことで,丁重に辞退する。新大阪では9分の乗継ぎで,「こだま654号」に乗換える。今回の旅程を考えたときなぜが米原に行きたくなったのだ。米原~関ヶ原周辺は日本列島が細くくびれ,日本海側の雪雲が太平洋側にせり出してきて,冬場はよく雪が降る。米原で乗換えの20分でもよいから雪景色を見ようとの趣向だ。米原に着くと,残念ながら呉と変わらぬピーカン晴れで,雪景色どころではない。ちょうど下り列車順光なので,何本か新幹線の写真を撮る。

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700系のぞみ 米原にて。しかし速い。僕のコンパクトデジカメではこんな写真が精いっぱいだ

 米原で降りた理由はもう一つ。新大阪のような大きな駅と違い,駅弁がおいしい(と思われる)のだ。憶えが定かでないが,昔,醒ヶ井養鱒場の鱒を使ったお弁当があったと思う。残念ながら駅弁専門の売店は見当たらず,階上のキオスクに行くと,地元の井筒屋の駅弁を扱っていた。いろいろ目移りするが鮨党の僕としては,他社製しかも米原ではないところのものではあるが焼き鯖鮨を買うことにした。若狭小浜の鯖鮨は羽田空港の空弁でも売れ筋で全国区になりつつあるが,今日買った小浜海産物(株)なる会社の鮨は,厚く脂ののった鯖のほかにガリとちょっと漬けた大葉が挟み込まれていておいしかった。

 米原からは「ひかり250号」に乗る。名古屋以西各駅停車,名古屋以東でも小田原に止まる,一昔前なら「ひだま」と呼ばれそうなひかりだ。窓外には伊吹山が見える。いつの頃からか,この関ヶ原付近から見る伊吹山が僕は好きで,のどかな日本の原風景だと思っている。名古屋が近付くと外は曇り空になり,昨晩の雨雲に追いついてしまったかのようだ。掛川を過ぎたあたりで天気は持ち直し,晴れ間が見えてきたが富士山は全くの雲の中だ。

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日本の原風景 伊吹山

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富士山は雲の中。有名な撮影地の富士川鉄橋から

 今日の行程で最長の区間もすぐに過ぎ,14:35,時刻表どおりに小田原着。ここからは東海道線でトコトコのぼる。14:40の864MはE233系の普通電車だ。ボーっとするか,グリーン車にでも行くか,かぶりつくか,さすがにやることがなくなってきたが,ここはかぶりつきにする。東海道線は幹線で,列車の頻度も高く,線路もよいので結構とばす。こういう区間こそかぶりついておもしろいと思うのだ。久しぶりに東海道線に乗ったらE233系がとても増えた。情報誌からは田町の211系を駆逐し,高崎線や東北線も時間の問題と聞いていたが,実際のところ半分くらいがE233系になっている感じだ。それと,増えたといえば女性の運転士さん,この864Mもそうだ。アテンダントは圧倒的に女性がよいと思うが,運転士さんのほうはどうか。滅多にあることではないが,電車の運転士さんにとって人身事故はつきもので,そういうときはどうするのだろうか。そういう非常時を別として,電車の操縦をオペレーションと考えれば,目配りや細やかな操作,ルールの遵守などはむしろ女性のほうが向いているかもしれない。

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東海道線と根岸線のE233系 近郊タイプの3000台も勢力を伸ばした

 平塚で「踊り子」退避の後,15:22大船着。根岸線に乗換え,15:31発の電車で磯子へ。ここはもう書くことがないが,今日の編成は1082番。京浜東北線のE233系は確か80幾本しかないはずで,ラストナンバー...いや83だったかなと考える。約15分で磯子着。とりあえず今日の旅行は無事終了だ。主に新幹線で広島から横浜に帰るだけで文章になるのだろうかと思いつつ,なんとか1スレッドに仕上がった。つきあってくださったかた,ありがとうございました。またのお越しをお待ちします。(2012.12.29記)

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