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2013-08

Bトレインショーティー--お召し列車/新1号編成皇室用客車

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 今年の夏休みはジュニアが受験生(小6)のためどこにも遠出に行けない。呉から横浜に引っ越したら,ジュニアが急に受験モードに入ってしまった。中学受験を取り巻く様相は僕らの小学生の頃とは一変していて,驚くことが多い。受験産業を儲けさせるだけと思いつつも,会社の夏休み期間(9日間)中ずっと夏期講習に通うことになった。そんなジュニアとかみさんを残して,お気楽な旅行などしていられないので,夏休みは家で模型いじりをすることにした。さて,何を造るか。ちょっと時間もあるので,それなりの大作として思いついたのが,お召し列車用の客車の新1号編成のBトレだ。新1号編成には以前から興味があり,Nゲージでもワールド工芸の完成品を1本持っていて,今回は模型本体から取扱説明書まで随分参考にさせてもらった。

1.各車の概要
 新1号編成は,国鉄以来のお召し列車用の客車編成で,2007年にE655系ができるまでは現役のお召し列車用の客車だった。天皇陛下の乗る(新)1号御料車は国鉄時代の昭和35年製だけど,前後に連結される4両の供奉車(ぐぶしゃ)は1931~2年に製作されたものを1号御料車登場時に全面的に整備したものだ。僕は特別に皇室マニアでも右翼でもないけれど,希少な列車としてのお召し列車は興味もあり好きでもある。以下,Bトレインショーティーでの新1号編成の製作について書いてみたい。

 インターネットのサイトを見るとこの車両をBトレで製作した先達はたくさんいらっしゃるようだが,最近はBトレも車種が増えたので,改造に使う種車も増えてやり易くなったようだ。製作に入る前に各車の部品構成を書いておこう。なお,(1)~(5)は編成順だ。

(1)461号
 マニ36をそのまま使った。荷物列車6両セットの張り上げ屋根タイプの屋根が気に入らなかったので,これを種車にしてしまった。461号はマニ36より窓が多いのでスハ44系との切り継ぎも検討したが,この車のポイントの大扉を活かそうとするとせいぜい2連の窓しか配置できないので,マニ36の素組みに近い。なお,4両の供奉車はすべて丸妻だが丸妻なのはこの1両だけで,妻面とデッキ周辺の改造は大変そうなので他の3両は切妻のままとしている。
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(2)330号
 スハ44の大部分を活かしているが,スハ44は片デッキなので,スハ43の便所とデッキ部分を元の便所の部分に切り継ぎした。あとは空調の立ち上がり部分の窓を埋めたのみだ。
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(3)1号御料車
 この車両は編成の目玉だが,窓も少なく工作がしやすいのと,デッキ部分の造作が独特で他車には見当たらないのとで,結局,ペーパー製で自作した。実は,窓の大きい軽量客車ということでオシ17のグリーンマックス製キットを買ったのだが,よく調べたら,御料車には腰部Rがないため,広幅車体のオシ17はお蔵入りとなってしまった。両隣の供奉車2両で,3両分の側板を使うので,屋根と妻板はこれらから発生する余剰部品を使った。
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(4)340号
 330号と違いこちらは1等2等の合造車でエリアにより造作が異なっている。1等部分は330号同様スハ44の車体を使ったが,2等部分はスハ32などの2連の窓が並ぶタイプで,近いものがない。仕方がないので,スハ43の窓柱を一旦全部取り除き,スハ44の狭幅窓2枚分をセットにしたものを2組配置した。幸いなことに,取り除いた窓柱2本を使うとちょうど先に書いた窓割とぴったりになり,窓周りの加工は最低限ですんだ。
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(5)460号
 この車両は電源車で,改造当時の新鋭である20系の電源車カニ21とよく似た屋上の換気装置が特徴だ。本来ならこの換気装置の調達に難儀するところだが,Bトレ・パート13のカニ21が手つかずでストックになっていたのでこれを利用した。実は,この使いようのないカニ21を手にしたときから,いつか時間があったらお召し列車を作りたいと思っていたのだ。車体関係は,窓の一部をよろい戸風にしたり白く塗ったりの手は加えたが,基本的にスハニ35をそのまま利用している。
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(6)台車
 これらの車両のうち461号,460号は古い3軸ボギーの台車を,その他の3両はTR65というらしいがDT23を付随台車化したような台車をはいている。461号はもともとはいていたTR23(コロ軸受け)を他の平軸受けのTR23に振り替え,460号はクハ86の余剰品のTR45をはいている。うちにはスイテ49がありBトレの3軸台車もあるのだが,この台車を召し上げる訳にもゆかず,今は代用品だ。型となる部品があるので,お金と時間ができたら,レジンモールドでコピーを作ってみたいと思うけど,実現性は乏しい。元部品を持っていったら,コピーを作ってくれるようなサービスがあると便利なのだが...
 TR65のほうはDT23と酷似しているので153系新快速のはいていたDT23を召し上げ,MM’ユニット1組でも足りないので先頭のクハからTR59を拝借した。ブレーキシリンダの有無で見た目は随分違うが,同系列ということで340号はTR59をはいている。ちなみに部品取りとなった153系だが,1両バラの117系,185系からDT32,TR69を探してきて仮にはいている。165系といいたいが,新快速色はクハのみ165系が存在したが,MM’ユニットには165系はなかったようだ。

2.製作
 さて,これからは新1号編成の製作手順を書こう。今までにこのブログに書いたBトレ製作記は読んでいただいたかたの参考になるように書いてきたつもりだが,今回はテーマ,工程が特殊なので,あまり参考にならないかもしれない。

(1)設計
 設計というと大仰だが,要は供奉車の板取り計画だ。前述のようにうちにはNゲージ模型の組立図があったので,側面と上面の2面ではあるが基本的な造作を正しく把握できたのは大助かりだった。各車の側板の構成については,1.に写真とともに記したとおりだ。
 肝心の1号御料車だがこれは図面とNゲージ模型を見ながら,ショーティーなりの窓割りになるように適切に作図した。CADというにはおこがましいが,Excelの罫線を1mm方眼になるように設定し,これに四角や角丸四角を配置した。ただし,実寸の1mmは4ピクセルでは短く,5ピクセルでは長いため一旦全て4ピクセルで設計し,試し刷りをしながら,現物合わせで一部を5ピクセルとして所定の長さに合わせた。このExcelの方眼の調整に手間を要したが,それでも1から手書きで罫書きするよりは,生産性が高かったと思う。

(2)1号御料車の罫書きと板取り,側板製作
 うちのジュニアも最初はバカにしたが,Bトレを紙で作るなんて...一部のかたには理解できないことかもしれないが,30年前はNゲージの車種も少なく,製品にない形式をペーパーで製作するのは普通に行われていた。HOゲージでは国鉄形式の小高模型,私鉄電車のロコモデルの2社からかなり多数のペーパーキットが発売されていた。最近は見かけなくなってしまったが。これらの会社はどうなってしまっただろう。この車両では車体側板は30年くらい前に買ったいさみやロコワークスの車両製作用方眼紙をを使った。これは模型の車体として耐えうるようコーティングした厚紙に方眼が印刷してあるスグレモノだ。いさみやもここ20年くらい行ってないが,あのヘビースモーカーのおやじさんは健在だろうか。昔話が長くなったが,1号御料車に話を戻そう。罫書きとはいうものの,Excelの簡易CADで図面を引いたので,罫書きは印刷するだけだ。
 今回は部品の厚みと強度を確保するため,側板の基本部分は2枚重ね,デッキ扉部分は3枚重ね,屋根板との合わせの厚み確保のため幕板部は4枚重ねとした。デッキ部分までの部品図は下の写真をご覧いただきたい。板取りは罫書き線に沿ってカッターで切るだけだ。R部のカッター作業が難しく,お世辞にもきれいに隅が出ているとは言えないが,手作りなので仕方ない。なお,雨樋は,これもペーパーキットでは常識だが,0.5mmの真鍮線で表現した。また,腰板部裏側には補強兼床板受けのプラ製3角棒がつけてある。

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罫書きの済んだ車体用ペーパー

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完成したペーパー製側板

(3)供奉車の板取り,側板と妻板の製作
 供奉車の板取りは普通のBトレの切り継ぎ作業と変わらない。切断線が一直線になるように側板をセロテープで固定し,一気に側板4枚を切断した。側板1枚1枚を切るよりも手間も少ないし,定規が安定するので精度もよいと思う。細切れの車体部品は薄めのセメントをたっぷり浸し真っ直ぐに接着する。接合箇所は軽くパテを盛って,切れ目が分からないようにしたつもりだが,写真でもよく分かるくらい跡が残ってしまった。最後に330号の冷房風道の立ち上がり部の窓をいさみやペーパーで埋めて側板は完成だ。

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側板の切断

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切断した各部品

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切り継ぎした各部品(アンテナを取り付けた屋根はおまけ)

 妻板はBトレの妻板が都合11枚あるのでそれらを適宜組み合わせて使う。適宜とはいっても,スハ44用とスハ43用は鴨居部の造作が違うので,基本は側板に合わせて配置するようにした。460号は側板はスハニ35なので妻板もスハニ35のものを使ったが,片方のエンドは車掌室窓を埋める,もう片方は貫通扉をペーパーで作るの手を入れた。なお,1号御料車の妻板は,スハ44の便所側の貫通扉付の妻板が2枚余るので,これを使った。

(4)供奉車の屋根の製作
 供奉車330号と340号は昭和30年代に整備された車両なので,当時の技術のTV受信用アンテナが付いている。これらはBトレの製品なら適当にデフォルメして屋根板にモールドしておしまいだが,自作となるとそうはいかない。まずは1号御料車用も含め屋根板3枚のベンチレータを削り取る。屋根板を裏から見るとベンチレータ部分だけへこんでいるが,電動工具でベンチレータを削り取ってしまったが,幸いなことに,穴が開いてしまうことはなかった。ただし,透けて見えるほど薄いので,本来はパテ盛りすべきところだが,省略した。
 ベンチレータがなくなってすっきりした屋根にアンテナをつけるが,これが大変な作業だった。資料がないともっと大変だと思うが,僕の場合は手許にあるNゲージ模型の屋根を見ながら,それをショーティーレングスにデフォルメして適宜作った。330号は家庭にあるTVアンテナと同様のもの2つと2本の長いアンテナを逆U型の金具で固定,340号は屋根中央部に背びれのような感じのアンテナをいずれも真鍮線で作った。雨樋用の真鍮線があったおかげで材料には困らなかったが,とにかく伝統工芸品のような金物細工だ。

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金物細工のような供奉車のアンテナ(手前:330号,奥:340号)(塗装後)

 次に460号だがこちらは1.に記したとおりカニ21に似た換気装置が特徴だ。種車のスハニ35の屋根を切断し,こんなもんだろうという感じでカニ21から切り出した発電用エンジン部分の屋根を挟んで接着した。細かい部分はともかく,感じは出ている。なお,カニ21は広幅車体で幅が少し広いので,現物合わせで少し削って幅を合わせてある。

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窓部品を治具にしながら,カニ21の屋根を切り継ぎ

 461号はとくに手を加えていないが,張り上げ屋根を表現するため屋根板の一部が茶色に塗装されていたので,うすめ液で一旦塗装を剥いでしまった。

(5)塗装
 塗装の前の下準備として次の3つをした。
①460号のよろい戸部分の加工。窓部品にカッターで切れ目を入れただけだが,それなりの仕上がりになった。
②パテ盛りした側板の継ぎ目をやすりで整形。
③これも塗装かもしれないが,金属部品をつけた屋根板とペーパー製の1号御料車の側板をサフェーサーで下地塗装。
 そして塗装。これが,毎々書くけど,嫌いな作業だ。供奉車の屋根をグレーに,1号御料車の屋根を銀にスプレーで吹く。これは鉄道模型用の調色塗料ではなく,コスト削減のため一般のプラモデル用スプレーだ。御料車の車体はため色というのだそうだが,青茶(雑型客車)の茶色(ブドウ色)ではなく,多少赤みが強い独特な色だ。また,供奉車のほうは漆塗りだったそうだが,昭和35年の整備以降は漆塗りなのか,御料車に合わせたため色なのか,いわゆるブドウ色なのかはっきりしない。ともあれ今回は青茶の茶色ではないぞ!と主張する意味も込め,多少赤く,明るい感じがしたが,5両まとめて一般色のマルーンを吹いた。塗料が乾く前はとくに赤みが強く感じられて失敗かと思ったが,乾くと多少色合いが落ち着き,まあこんなもんだろうという色になった。

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塗装の完了した部品

(6)車体の組立て
 塗装が済んだ車体部品を普通のBトレのように組立てる。実際のところは切り継ぎした側板は窓割りの関係で微妙に長かったり短かったりするので,窓部品のボスを切り取って長手方向の自由度を持たせている。この客車では1両1両の部品が違うので間違わないように注意するだけだ。今回の連休で模型いじりにあてられる日は4日,4日目の夕食後(=晩酌後)ともなれば,焦ってきてどんどん作業を進める。
 組んでみると想定内のことではあるが,2両の供奉車は屋根と妻のあわせが微妙に合わない。そのまま無視するには大きな隙間があるので,気は進まないが,パテ盛りで隙間を埋め,筆塗りで修正塗装をして車体は完成だ。1号御料車の屋根には,余っていたグリーンマックスのプラキットのベンチレータ2こを接着する。

(7)下回りの組立てと総組立て
 僕の場合はBトレの下回りについてはNゲージ用の台車に付け換えたりのこだわりはない。よって,普通どおりに組立てるだけだ。今回は種車のスハ43がSHGフレームだが他は153系から取り外したものも含め,すべてHGフレームで統一できた。一部は既に台車のモールドがついているので,下回りもすぐに完成だ。車両によって台車が違うので,これを合わせながら完成した車体を載せれば,客車は完成だ。

(8)仕上げ
 最後の仕上げは1号御料車の車体の幕板と裾部の金のラインだ。御料車はこのラインがよいアクセントとなっているので,何とかきれいに仕上げたい。金のプラ系塗料は買ってあるが,上手くマスキングする自信もないし困っていた。ワールド工芸の取り説では塗装した後,細い金属で塗膜に傷をつけ,真鍮地肌で表現とのこと,ペーパー車体ではそうはゆかない。インターネットのサイトで先達の記事を探していたら,金色の粘着テープを貼り付けたという記事があり,僕もその手法にした。金の粘着テープを探しに近所のヨドバシカメラ,手芸のユザワヤを覗いたが手ごろな商品がなかった。代わりに見つけたのが,プラモデルのハセガワの出す「ゴールドミラーフィニッシュ【曲面追従金属光沢シート】」なる商品。粘着シートなので粘着テープの親戚でもあるが,9cm×20cmの大きさでヨドバシ価格で1000円なり。こんなサイズでも実際使うのは,せいぜい0.3mmと0.5mm×60mm各2本,ちょっと迷ったが手頃な代品もないので,結局これを使うことにした。実際使ってみると,カッターの刃のとおりもよく,粘着性もしっかりしていて使いやすい。引っ張ると伸びるので,上の帯は多少太めだったが,引っ張って多少細くして貼り付けた。いい値段ではあったが,そこそこ満足な仕上がりだが,耐久性のほうは未検証でこれからだ。
 もうひとつの仕上げは,1号御料車につく菊の紋章だ。これもゴールドミラーフィニッシュを使えばなんとかなりそうだが,時間もないしなどと思案しているうちに横浜駅前の鉄道模型専門店の井門さんに行く機会ができた。さすが専門店で,千葉県鎌ヶ谷のレボリューションファクトリーなる会社の真鍮エッチング製1枚12この御料車用紋章を350円で売っていた。こういう部品を見ていると他にもいろいろ欲しくなるもので,タバサホビーの洋白エッチング製の妻面用梯子も買ってしまった。梯子は供奉車のディティールアップ部品としては大きく,目につくものなのでよいアクセントではあるが,供奉車の妻面は本当は大正時代の客車のような観音開きの貫通扉なのでまったくのイメージだ。また,このお店ではKATOの1号編成用のTVアンテナも売っていた。食指が動きかけたが,10こセット(型代償却のためとはいえ,なんでそんな無茶な売り方するのだろう!!)では9こも余りが出て困るのと,Bトレには僕の自作で十分なのとで,これはやめておいた。最後にこれらの部品を取り付けて完成だ。

(9)誤作とそのリカバリー
 順番が前後するが,完成するまで気が付かなかったのだが,(6)の作業で実は大失敗をしてしまった。供奉車330号と340号の屋根を取り違えてつけてしまったのだ。大抵の人は気づかないのでそのままでも問題ないが,自分としては気持ちが悪い。直すとなると,スハ44×2+スハ43×1両があればできるのでもう1回作るか,パテ盛りまでしてあるけど屋根を無理やり外して付替えるか(車体の他の部分を壊しそうなリスクあり),アンテナ類を外して付替えるか(またあの金物細工はやりたいと思わないが)の案が考えられる。8月のお盆休みに少し時間がとれたので,アンテナのみ付替える案でリカバリーした。先ずアンテナを全て外し,取付け穴--330号で10か所,340号で6か所もある--をパテで塞ぐ。アンテナの一部は再利用したが,大体のものは再作成した。(4)では省略したが,330号のアンテナの台のような平板も,車体用ペーパーから切り出したものなので,再作成の対象だ。パテが乾いたら,やすり掛けして平らにし,屋根側の準備は完了なので,各アンテナ部品を所定の場所に取り付ける。なお,330号の長いアンテナの取り付け足は,1回目は英字のq型の1点支持だったが,2回目は逆U型の2点支持に変えた。この方が背が低くきれいに取り付けられるのと,屋根への穴あけ作業が思ったより簡単にできたため。最後に,手を入れた部分だけグレーを吹いて,今度こそ完成だ。

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アンテナ類を再作成(1回目と部品構成が多少異なる)

(10)牽引機
 今回は新1号編成を作るのが主眼だったが,せっかくなので牽引機のEF58も新調することにした。スハ44などと一緒にオークション売却待ちになっていたパート16の茶色のEF58があったのでこれを組み,茶色リバイバルで活躍していた150号機とした。実際の150機がどんな顔をしていたか確認はしていないけど,狭窓ヒサシ付よりは大窓のほうがお召し列車には合いそうなので,ストック箱から大窓の前面を出してきて交換してある。

 そしてお召し列車といえばもう1両,KIOSKパート6のシークレットのEF81-81お召し装備のBトレがある。僕的にはEF58よりEF81のほうが好きなので,こちらの編成のほうが気に入っている。

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EF81と共に編成写真(この1枚は330号と340号の屋根が間違った状態の時のもの)

 先般,Bトレに関するインターネットサイトを見ていたら,随分先までの商品予告が出ており,来年1月に「栄光の特急つばめセット」なる6両セットが発売されるそうだ。既に発売されたことはあるが手に入らないと諦めていたEF58-61号機--メーカー製作時点からお召し機として製作された由緒正しいお召し指定機--がセットされるらしい。これで,我が家のお召し列車も完璧だ。まだ,半年近く先ではあるが,ゴハチの61号機が仲間に加わる日を夢見て,このスレッドを終わろう。(2013.8.4記,2013.8.16(8),(9)項を中心に改編)

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