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2014-08

夏休みのアクティビティー②横浜線205系と東京総合車両センター

 8月の第4土曜日は例年忙しい。毎年,この日にJR東日本の東京総合車両センターの公開とわが家の近くの金沢海の公園花火大会の両方が開催されるのだ。そして今年は,横浜線の205系電車の最終運行もこの日(8/23)に行われることになった。最近は中学校1年生になるジュニアの成長著しく,この手の情報は僕よりも早くにとってくるのだ。また,宿題が終わらないとこれらのイベントに行かせないと言って脅すので,宿題の早期完了にも一役買っている。

 さて今朝は205系の最終運行からアクティビティが始まる。ジュニアの情報では今日の47運行(の前半)が205系の最終運行で,朝,東神奈川5:37の547K列車から始まるらしい。僕はそんな早起きには付き合わないが,ジュニアはわが家最寄りの磯子5:15の列車に乗ると言う。起きられなかったらかわいそうと思うのが親心で,こちらもカミさんと一緒に4:30と6:40に起きて,起こしてやったが,布団から出ることができずあえなく撃沈。昨晩は寝ないつもりで4時まで起きていたそうで,こんなところは未だ子供だ。こちらは最後だけ付き合えばよいと思っていたので,8:00過ぎに3度目の起床だ。

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根岸線5681レ。土曜日ということもあり拍子抜けするような身軽な編成だ

 9:00過ぎにわが家最寄りの磯子を出発,今日は石川町で写真を撮ることにする。ここは以前209系の最終運行の時も来たので,勝手が分かっている。お目当ての846Kの10数分前に貨物列車も通るようなので,こんな列車の写真を撮りながら肩慣らしをする。ここ石川町の駅では助役さんも出てきて警戒にあたっていたが,助役さん自らがアイスブレークをしたり,高校生くらいの年長者が小学生くらいの年少の子供に場所を譲っていたりと和やかな雰囲気だった。列車は途中駅の混雑で6分くらい遅れて来たが,とくに混乱もなく「走り(?)」の写真を撮影後,その列車に乗ることができた。

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横浜線~根岸線205系最終列車846K。石川町にて

 事前にアナウンスされていたせいか車内はものすごい混雑で,最後部の8号車をやめ7号車まで走って,何とか乗ることができた。僕の乗った7号車は各駅とも20人くらいの降りと乗りを繰り返し,ずっと95%くらいの乗車率だったと思う。また途中の各駅ともホーム端はカメラの放列で,本郷台では警察官も出動していたようだった。支社か区の誰かの作か,乗務することになった車掌さんが夕べ風呂で考えたか分からないが,大船駅への案内放送は横浜線用205系の誕生時から今日までの経緯と愛顧の感謝の言葉が述べられる流暢な案内だった。また,最後は忘れ物の注意と共に,今日の思い出もお忘れのないよう...と涙を誘うものだった(ちょっと大げさ)。大船駅では涙雨ならぬ雨も降り出したが,ものすごい人出で,たまたま通り合わせた一般の利用者はさぞびっくりしたことだろう。

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大船駅の人出

 運用を終えた電車は鉄道工場で解体されスクラップになるのが普通だが,横浜線の205系は幸いなことに第2の人生に恵まれ,インドネシアに渡るという。彼の地での活躍を祈ってやまない。
 大船からは横須賀線で上り,東京総合車両センターのある大井町へと急ぐ。このイベントはここ10年で8回くらい来て勝手が分かっているので,大井町から工場までの間に食事を済ませる。10:00頃から降り出した雨は,強くはないが未だ降っておりあいにくのお天気だ。例年このイベントは夏休みのイベントで暑い印象で,あまり雨の記憶がない。主催者からすれば残念と思うが,明らかに人出が少ないようだった。

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901系/209系900台が迎える東京総合車両センター

 一般的なイベントの案内は専門の紹介記事や先人のブログに譲るとして,ここでは僕から見たトピックスのみをご報告する。この手の車両基地公開はあちこち行った経験があるが,ここはとにかく規模が大きい。JR東日本の首都圏の通勤電車6000両近くの検修を引き受けているので,工場は広く,設備も充実している。工場公開にかけられる準備の作業工数も他の工場よりは潤沢なのだろうか,展示物やイベントも充実している。とくに,台車やモーター,クーラーなどの職場ごとの検修業務の説明の展示が子供や一般の人向けにも分かりやすく,また手をかけているところが好ましい。また,今年初めて,台車をワシ掴みにして,油圧で持ち上げ好きな角度に回転させる機械を見た。機械の汚れ方から2,3年前からあるようにも見えたが,これはスゴイと思った今年一番の展示だった。

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モーター職場の展示。職場のラインを模型化して展示している

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台車反転装置。何トンもある台車を模型のようにひと掴み

 また,東京総合車両センターの公開では毎年異なる撮影用の車両展示が人気だが,今年の目玉はE655系「なごみ」だった。僕のブログをよく見る方はお分かりと思うが,僕はお召し列車好きなので,とても良い出し物だ。残念なのはお天気で,撮影会場に行った時も傘をさしながらの撮影だった。また,隣のクモヤ143も好きな車両の一つで,高校生の頃,蒲田電車区でこっそり写真を撮ったことを思い出した。また,試乗会の電車は鶴見線用の改造先頭車の205系だ。例年は整理券が必要だったが,今年は整理券なしで10分も待てば乗ることができた。

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車両撮影会場。クモヤ143とE655系「なごみ」

 先般の京急久里浜工場の時にも書いたが,いろいろなグッズを売る物販コーナーもこの手のイベントで好きな出し物だ。最近は家族連れも多く子供向けのおもちゃなども充実しているが,僕の今年の注目商品はこれだった。ドイツ国鉄(DB)の優等列車の車内に掲出する案内票,1枚1500円から4500円くらいといい値段をするが,独身貴族時代に幾度か乗ったドイツのEC(ユーロシティ)やIC(インターシティ)を思い出させてくれるもので,つい1枚3500円ナリを買ってしまった。今では電車タイプのICE3やフランスのTGVの流れを引くタリスなどが増えてしまったが,15年前は長距離優等列車といえば客車で,ケルン~フランクフルトあたりの優雅に流れるライン川沿いの幹線は思い出すだけでもワクワクする。ヨーロッパの優等列車には列車ごとに名前が付けられているが,名無しの急行(Dツーク)は1500円,ショパンとかヨハンシュトラウスなどを名乗る列車のものは4000円以上とネームバリューで案内票の値段も差があるとのことだった。

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(左)ユングフラウへの鉄道の起点インターラーケンからフランクフルト~ケルン経由アムステルダムへのEC列車の車内サボ。
(右)懐かしい写真を引っぱり出してみた。ライン川沿いの古城をふもとを行く列車 1996.5.3撮影

 そしてもう一つ,夏のこのイベントの風物詩,おみやげのうちわがある。毎年,JRの通勤電車のきれいな図柄のうちわも楽しみにしているのだが,今年は山手線のE231系に,関連のヘッドマークをあしらったデザインだった。また,受付がちょっと引っ込んだところにあり分かりづらかったが,今年は工場内ウォークラリーもあった。ちょっと無駄使いをしてしまったので,あとの収穫はすべて無料のものだ。最後に参考まで当日のチラシを載せておく。

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ウォークラリーの景品と来場記念うちわ 

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工場公開(夏休みフェア)の案内チラシ

 毎年夏休みの最後の時期なので,見ようによっては社会,理科,算数などの研究テーマも満載の工場公開だ。今年はあいにくのお天気で残念だったが,工場で準備をされた職員のかたは大変だったと思う。今日はお疲れさまでした,と共に来年のまたの盛会を期待したい。

 ところで,冒頭に書いたように,今日は(横浜の)金沢海の公園の花火大会だった。大井町から家に戻り,夜には八景島の近くで花火見物だ。のりものとは関係ないが,この花火大会,3200発とそこそこの数を上げる大会の割にはすいている。年によって見る場所は変わるのだが,今年は電気機関車の部品やパンタグラフを作っている東洋電機製造の工場近くの丘からこの花火大会を見た。8月も20日を過ぎると夜8時は少し涼しくなる。この花火大会が終わるとわが家の夏も終わりだ。さあ,正月にはどこに行こうか。

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金沢海の公園花火大会
(2014.8.23記)
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Bトレインショーティー--お召し列車/その後・レジンキャスティング

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先頭と最後尾の供奉車の台車を3軸台車に変えたのだが,この写真ではよく分からない...

 以前,Bトレインショーティーでお召し列車の新1号編成客車を作ったことはご報告した。このなかで台車が一番の難点だったことは本文に書いたとおりだけど,この5月の連休から夏休みにかけて,思い切って,レジンキャスティングにチャレンジした。結果からいえば,たとえ車体その他大部分が無駄になっても部品とり用に必要なショーティーをオークションか何かで買うのが一番のようではある。しかし,案ずるより産むが易しで,お金とヒマの両方があれば,レジンキャスティングも悪くはない。もったいながり屋の僕のレジンキャスティング初挑戦の顛末を書いてみよう。

 まず,レジンキャスティングとは何か。化学変化で硬化する石油系の樹脂(レジン)をシリコン型に流して整形するプラスチック加工技術だ。いわゆるガンプラ(ガンダムのプラモデル)のマニアなどはこの技術を使って,いろいろな自分だけのモデルを作っているらしい。僕の場合は,単に台車のコピーが作れればよいだけだから,それに比べればやさしいものだ。会社の仕事でも鋳物関係の生産管理をかじったことがあるが,鋳物というのは奥が深いということを身をもって体験した。

 必要な材料,器具は以下のとおりだ。(概ね使用順)
・粘土(A)(B)
・型取りブロック(A)
・鋳型とり用シリコン(添加剤付)(A)
・シリコン計量用カップ(500cc)(B)
・混ぜ棒(マドラー)(B)
・離型剤(A)
・彫刻刀(5本組)(B)
・レジン(主剤,硬化剤で1セット)(A)
・輪ゴム(太いもの,折り径100mmくらい)(B)
・紙コップ(B)
・絵筆(普通に模型の筆塗りに使っているもの)
・歯ブラシ(使用済みのゴミ)
・小型はかり(カミさんの菓子製作用を借用)
・時計
これらのうちAと印したものは大きめの量販店やモデルショップで手に入り,Bと印したものは百円ショップで入手可能だ。予算としては大物のAの合計にBを足しても1万円でちょっとお釣りがくる程度だった。

 レジンキャスティングの手順の詳細に入る前に,手順の概略を書くと以下のとおりだ。
①型枠製作
②A面の型取り
③B面の型取り
④鋳型の調整
⑤鋳込み

①型枠製作
 それでは①の型枠製作から説明を進めよう。先人のブログ記事によればレジンキャスティングの技術のうちで最も大事なのは設計だそうだ。確かにお湯(レジン)のまわりを予測して型を作るのは難しく奥が深い。この記事を見ても,レジンキャスティングがどんなもので,どのような手順でやるかはお分かりいただけると思うが,それ以上の奥義をお伝えすることはできない。僕自身がレジンキャスティングについては初心者なので書きようがないのだ。鋳る目的物とその周囲の湯の通り道を想定してこのくらいと思う大きさに型取りブロックの枠を組む。参考まで台車1両分なら6.4cm×8cmくらいか。高さは4cmくらいとした。

②A面の型取り
 次にその半分くらいの高さまで粘土をびっしりかつ平らに敷く。先に粘土を置いて,型枠をのせてサイズを現物合わせで決めるやり方もあるが,ブロックに食い込んだ粘土をとるのが面倒なので,僕はこの方法は採らない。このとき粘土の表面を平らにすることが大事だそうだ。平らな粘土面に鋳る目的物,今回の場合は台車を配置する。このとき台車を粘土に食い込ませる深さが大事なのだが,これも経験がないので,深すぎず浅すぎず適当に埋めてみた。そして湯の通り道(湯道)を確保するために,通常はプラモデルのランナーを配置するそうだが,湯道ならば後からでも作れるので,今回は台車だけしか置かなかった。また,このときに型のA面とB面を合わせるためのダボ穴をあけるのだが,作例のときは忘れてしまい,これもB面の型を作るときに対応した。

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半面に粘土を充填した型枠に台車を置いたところ

 型を作ること自体は簡単で,シリコンを必要量だけ計量カップにとり,流し込むだけだ。必要量は,小学生でも分かる算数で,たて×横×高さから容積を計算し,ちょうどその量を計量カップに注ぎ込む。また,シリコンには硬化用の添加剤が添付されているので,容量に見合うだけの量を滴下してよく混ぜて,全体にゆき渡るようにする。あとは目的物のまわりに空気が残らないように注意して最初はゆっくり,あとはどっとシリコンを流し込んでおしまいだ。気泡ができるとその部分はオシャカなので,気泡を作らないよう十分注意するのがテクニックらしいが,あまり気にしないでもうまくいった。

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型取り中の様子

 シリコンは乾燥して硬化するのに半日かかるが,初心者なのでどうなっているか見たい気を抑え,半日以上ほっておく。作業に時間がかかるというのがレジンキャスティングの難点ではある。シリコンが十分に硬化したら,一旦,型枠から外して,粘土を丁寧にとる。このとき,台車は型のほうに包まれた状態であるべきで,粘土と一緒に外してしまわないように注意する。万一,粘土と一緒に外れてしまうと,A面の型のグリップが弱くなって,B面の型がうまく取れなくなることが多い。僕が見た指南のサイトでは,間違っても外してはいけないと書いてあった。最後に残った粘土を古歯ブラシを使ってきれいに洗い流して,A面の型は完成だ。

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ひとまずA面ができる

③B面の型取り
 この時点でA面の型は目的物以外は何もないのっぺらぼうの状態だが,B面の型取りの前に3つの作業をする。1つは湯の通り道のランナーの代わりに,ランナーを置いたのと同じ効果を期待して,彫刻刀で湯道を彫る。どのように彫るのが良いのか書きたいところだが,それができないので,プラモデル,あるいはショーティーの製品を想像して,部品とランナーの関係を再現するような感じにする。太ければ湯のまわりはよくなるが,切った後の修整が大変だし,ディティールの面でも難がある。かといって細いと湯がまわらず,失敗作になってしまう。このバランスは,何べんもやって経験で身につけるしかないと思う。次は,本当はA面の型をとるときにやっておくべきダボ穴だ。これはあまり考えることはなく,作例の場合は直径5mmくらいのを6こ作った。最後に,型の離れをよくするために,離型剤という塗料みたいなものを塗る。2~3分で乾くので,造作のない作業だ。プラの目的物自体は塗っても塗らなくてもよいようだが,塗り残しがあってはいけないそうなので,とりあえず全面に塗ってしまった。

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B面の型取り前のA面

 湯道の確保と離型剤塗布が終われば準備は完了で,型枠に戻してから,A面のときと同様に適切な量を計算してシリコンを流し込み,半日寝かせる。

④鋳型の調整
 B面のシリコン型が固まったら,いよいよ鋳型の最終調整だ。まず湯道だが,ランナーを置く代わりにA面を彫刻刀で削っただけなので,B面はその分が盛り上がっている。その盛り上がり部分を目安にして,逆に彫刻刀で削り取り,B面側の湯道を彫る。また,A面,B面両面で最初に湯をためる漏斗をつくる。僕は煙突と呼んでいるが,全体に湯がまわったことを確認するために,上に向く湯道を彫る。大気圧を等しく受けるので,鋳型のなかの湯道に完全に充填されていれば,漏斗部と同じ高さまで湯が上がってくるから,気休め程度ではあるが湯のまわり具合を確認できるのだ。最初にも書いたように,この「湯のまわり」をいかに正しく設計できるかがレジンキャスティングの成否を決めるのだが,こちらは素人なので,とりあえず先の工程に進む。湯道の調整は彫刻刀(またはカッター)でちょっと彫るだけで時間はかからないので,あとは得意の(?)現物合わせで調整するしかない。最後に念のため離型剤を再度塗って準備は完了だ。

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湯道を作り終わった型の両面

⑤鋳込み
 最後は鋳型にレジンを流し込む,レジンキャスティングそのものの工程だ。レジンはA液(主剤)とB液(硬化剤)を混ぜることにより化学反応でプラスチックを生成するものだが,両液を混ぜると2分くらいで固まり始め,15分もすれば完全に固まってしまう。このため手早く作業を進めることと,混合比1:1を確保することが肝要だ。量が多ければ計量カップなどを使って混合比1:1を確保するのは容易だが,今回のBトレ用台車のように少量ではカップの壁面の残りみたいな量でも数%の誤差になってしまう。また,混ぜると硬化を始めるので,予め大量の混合液を作り小出しに使うことができない。このため,A液計量用のカップとB液計量用のカップを用意し,両者からC(A+B)のカップに流し込み(これでカップに残る誤差は大体同じになる),Cのカップから鋳型に流し込むという方法をとった。

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鋳込み作業場のようす

 まず,鋳型を太めの輪ゴム3本くらいでガタつきがないようにきっちりあわせてとめておく。A液B液同量を正確に量り,C(A+B)のカップに流し込んだら手早く混ぜて,鋳型の漏斗部に流し込む。数秒たって煙突側から液が上ってくれば第一関門は通過だ。十分にレジンを送り込んだら,15分間そっとして硬化を待つ。順序が前後するがこのとき使うかきまぜ棒は,割り箸などでは水分があって気泡がたつのでダメだそうで,僕は百均の金属製マドラーを使った。
 15分経ったら,大事な作品や型を壊さないように,そっと型を外し,鋳物を取り出す。この,型をはがす瞬間が合格発表を見るがごとくドキドキする瞬間だ。僕の場合は型の設計が悪く,思ったようにすんなりとはいかなかったが,それでも1回の鋳込みで1つか2つは使い物になる製品を作ることができた。今回は2両分8こあればよいので,上手くゆけば2回で済む計算だったが,5,6回やってようやく所要の量を揃えることができた。

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型を割って鋳物の出来を確認する。全体に湯が回っておらずがっくり...

 さてこの後は通常と同じ手順だ。ランナーから丁寧に切り取って,つや消し黒で塗装した後,台車に取り付ける。実は取り付け足に湯が回っていないものが多いのだが,少しでもでっぱりがあれば位置は決まるので,接着剤で固定してしまえば問題はない。

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ようやく出来上がったTR73(左)とコピー元のTR73(右)

 ところでこのレジンキャスティングでコピーした台車だが,これは供奉車460号と461号用の3軸台車をマイテ49についていたTR73からコピーしたものだ。また,340号もTR65の代わりにTR59を履いていたが,オークションでモハ153を入手できたので,DT23(TR65代用)に振り替えて330号と揃えることができた。そんなわけで僕の皇室用客車新1号編成は1年がかりでようやく完成だ。

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台車を振り替えた供奉車たち
(2014.8.14記)

お伊勢参りとのりもの趣味の旅~日本最長の路線バス「八木新宮線」と「しまかぜ」

 夏休みは旅行のしどきだが,最近は長期間の旅行に出ることができないでいる。今年はどこに行くか家族会議の結果,式年遷宮を去年終え,新しい特急「しまかぜ」も登場した近鉄特急に乗って,お伊勢参りに行くことになった。もともと僕は大和八木から新宮への奈良交通「八木新宮線」のバスに乗り,紀勢線の鈍行でつないでお伊勢参りもしてというルートも検討していたので,これをアレンジすることになった。

 (2014年)7月30日(水)朝,4:30起床,最寄りの磯子発5:15の列車で出発,東神奈川で3分の乗換えで,5:44新横浜着。新横浜では乗換えの間合いに「東海道新幹線開業50周年記念弁当」と「横濱チャーハン」弁当の2つを仕入れる。この後,バスに乗るまでの間,接続がよすぎて弁当を仕入れる時間がないのだ。6:00新横浜発のひかりの始発に乗ると京都着が8:01,8:10の近鉄特急に乗って大和八木着9:02(時刻表上は着時刻が分からないので9:05で計画していた)で,9:15大和八木発のバスにぎりぎり間に合うのだ。われながら惚れ惚れするような乗継ぎではあるが,実際にやるにはリスキーで,一般の旅行ではやらないと思う。僕の場合は,どこかで計画が狂っても単に八木新宮線のバスに乗れなくなるだけだから,リスク覚悟で決行するしかないのだ。一番の心配だった京都の乗継ぎも,新幹線は定時で走り,近鉄との乗継ぎも改札口から近鉄特急が見える近さで,9分で余裕だった。

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東神奈川にて。205系の活躍もあとわずか。たった4分の乗継ぎでもこういうチャンスは逃さない

 京都からの近鉄特急はビスタカーの更新車のビスタEXで,昭和53年(1978年)登場の古い電車ではあるが,幾度かの更新を経て手を入れられ,特急車としてのアコモデーションは備えていた。見た目は整っていても,空調装置のような装備品は36年前のテクノロジーなので,冷房が強烈に強く,車室内の温度計では22.2度のキン冷えだった。超涼しい車内でようやく,新横浜で仕入れた新幹線弁当で遅めの朝食とする。駅弁自体は好きなのだが,コストパフォーマンスが悪いのであまり食べないのだが,今日は50周年記念のパッケージに誘われて普段買わない幕の内弁当を買ってしまった。

 大和八木では迷うこともなく新宮行きのバス停を探すことができ,ちょうど入ってきたバスに乗り,運転士さんのすぐ後ろの席に陣取る。これから6時間半の路線バスの旅だ。説明が遅れたが,この「八木新宮線」は,奈良盆地の中央部の近鉄の大和八木駅と紀伊半島の先端に近い新宮駅を結ぶ166.9kmのバス路線で,距離,時間,停留所数全てで日本一だそうだ。最近は「xxxx,バスの旅」のようなテレビ番組でも取り上げられることが多いが,基本的には過疎路線で,廃止も取り沙汰されたが補助金を受けながら存続となったようだ。また,途中で通る十津川村は奈良県の1/5にも及ぶという日本一広い村である。僕は五條から新宮への鉄道路線のプレ営業として開業した国鉄バス五新線が,JRバスの一般路線バス撤退の波で奈良交通に委譲されたものと思っていたが,これは旧阪本線で,八木新宮線とは別の路線のようだ。八木新宮線は路線の大部分を国道168号線上を走るが,阪本線のほうは,五新線の未成線の路盤を活用した専用道路を走るので,いつか機会があれば乗ってみたいと思う。

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きっぷと一緒に渡されたバスの時刻案内

 八木新宮線のバス路線は日本国内の地方のバス路線と変わるところはなく,通院やちょっとした買い物のおじいさんおばあさんが主な乗客で,そう長距離を乗る乗客は少ない。奈良盆地内はそこそこの乗り降りがあるが五條バスセンターを過ぎると,山間の景色に変わり,乗客数も減る。途中,五條バスセンターの他に上野地(谷瀬のつり橋)と十津川温泉の計3か所で休憩がある。谷瀬のつり橋は長さ297mとこれもまた日本一だというので,上野地での25分停車の間に渡ってみる。高さ54mのつり橋は,天気のよい今日は怖くないが,風の強い日で揺れたら相当怖いと思う。そしてこの地域には熊野古道などの世界遺産があるので,バックパックを背にした海外からの観光客がいることが目立っていた。

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谷瀬のつり橋(バス車内から)

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十津川温泉にて。短尺車だが高出力,エアサスの高性能車だ

 新宮到着後はこれまた12分の乗継ぎで慌ただしく紀勢線の多気ゆき上り列車で名古屋へ向かう。6時間20分のバスの後で12分の乗継ぎもリスキーだが,この場合は乗り遅れても1時間半後の特急で追いかければ何とかなるので問題はない。幸い八木新宮線のバスは途中で最大7分の遅れをほぼ定時に挽回していたが,新宮市内での信号待ちなどで3分遅れ位で到着し,乗継ぎには全く問題なかった。なお,運転士さんも大和八木から新宮まで通し乗務で,結構きつい仕業ではある。新宮からの336Cは,姉妹列車の335Dが長距離長時間鈍行の20傑(長距離長時間鈍行列車リストはこちら)に入っており,なかなかの鈍行列車である。多気からはワイドビュー南紀8号に乗り換え,名古屋へ急ぐ。ワイドビューのキハ85系は前面が大きく前傾しているため客室内の反射がないのか,夜の運転なのに全面展望全開だ。しかも,先頭の1号車は自由席で最前列も空いており,多気から名古屋の1時間半はカブリツキであっという間に過ぎた。名古屋では塾が終わってから参着のジュニアとカミさんと落ち合い,駅前のホテルに落ち着いた。

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夜なのに前面展望全開のワイドビュー南紀

 翌7/31(木)は10:25の「しまかぜ」で伊勢市を目指す。「しまかぜ」は伊勢神宮の式年遷宮のあった去年,近鉄が観光特急用に造った新しい特急車とそれを使った列車だ。特急料金のほかに特別料金(名古屋~伊勢市820円)が必要になるが,それでも超人気列車で,平日の今日でも満席だ。革張りの電動リクライニングシートが2+1列で並ぶ車内は豪華で,ラウンジ(カフェカー)を備えた車内設備はワンランク上ではある。直線でまとめられた前面は僕の好みではないが,梁の位置を車内からの展望の妨げにならないよう配慮した結果の産物と見た。前面にひきかえ,吹き抜けかと勘違いしそうな明るいデッキは秀逸な出来で,僕としてはこの電車で一番ポイントが高かった。所要時間が短いので供食サービスは喫茶が中心になるが,スイーツには目がないカミさんも一緒なので,家族3人で伊勢名物の赤福,あおさのクッキー,あおさと伊勢エビの味噌汁を食べたが,まずまず満足だった。カフェカーにはスタンプが設置されているが,電動式で押しミスがないのはよいが,デザインに努力の跡がないのがいまいちで,この列車で一番ポイントの低い点だった。

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近鉄の新しい観光特急「しまかぜ」

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「しまかぜ」で一番ポイントの高かったデッキ部

 伊勢では,敬虔な日本人らしく伊勢神宮の外宮,内宮をひととおりお参りし,内宮近傍で地元料理のてこねずし,伊勢うどん,松阪牛を食する。今回は旅行の手配はカミさん任せでJTBのパッケージにしたが,値段も自分で手配するより安く,内宮でも炎天下の参拝で疲れたところに冷たいお茶と茶菓子のサービスが出て,ちょっとパッケージ旅行を見直した。今夜の宿は賢島の近くで,近鉄電車での移動を予定していたが,意外と早くに伊勢での用事が済んだので,15:50発のパールシャトルなる内宮~賢島周辺ホテル間の会員制バスを利用することにした。のりもの趣味者としてはバスは路線バスであるべきで,会員制バスの利用は魂を売るような感じだが,安くて便利なものは使うとしよう。パールシャトルのおかげで16:30過ぎにはホテルに着くことができたので,食事までの間にプールでひと泳ぎした後,温泉にも浸かることができた。

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伊勢神宮にて。最近はパワースポットというのかもしれないが,森閑とした森をわたる風が涼やかだ

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バス待ちの間に見た電気バス

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同じく神都電車(三重交通伊勢市内線)を模したバス(撮影:ジュニア)

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パールライナー。会員制バスといっても運行は三重交通。ちょっと古めのエアロだ

 8/1(金)早いものでこの旅行も最終日だ。しかもジュニアを塾に送り出すため,14:00に横浜駅に戻らなければいけない。そのためには賢島9:30の列車に乗らなければならないが,旅行の出発としてはゆっくり目な時間なので,ホテルでゆっくり過ごす。9:15頃駅に着くと,カミさんは志摩マリンランドに行ってくると言う。全く慌ただしい話だが,パッケージのおまけに入場券があったので,5分でも行くと言うのだ。僕らは駅でゆっくりスタンプを押したり,写真を撮ったりしていたが,カミさんは水族館一押しのマンボウとご対面してきたらしい。電車は12200系と思われる古豪で,帰ってから調べたら12000系スナックカーと12400系サニーカーの狭間ではあるが1970~1976年に56編成も量産された汎用特急車とのことだった。指定の席に行くとシート故障の貼り紙が。仕方なく用意された席についていると車掌さんが来て,お詫びと共に,3人連れなら後ろの席も使ってくださいと案内された。近鉄の特急車は昨日のビスタもそうだったが,更新修繕と共に日頃の手入れも行き届き,経年を感じさせない。また,不具合があっても最終的に乗客に不快な思いをさせない心遣いに好感が持てた。

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12200系の名志特急。車内のアコモデーションは40年選手には見えない(携帯で撮影)

 名古屋では東海道新幹線開業50周年のお祭りムードに沸くJR高島屋デパートでお土産を買い込み,12:12ののぞみで帰途に就く。約2.5日の超あわただしい旅行ではあったが,机上旅行でしかできそうにない乗継ぎで日本最長の路線バスにも乗ったし,「しまかぜ」でお伊勢参りもできたので,十分満足な夏休みの旅行だった。(2014.8.3記)

夏休みのアクティビティー①東急線スタンプラリー

 僕の勤める会社は,真夏の炎天下では屋外での作業の生産性も上がらないので,本社部門も含めて7月最終週から8月の最初の週にかけての9日間が連休になる。独身貴族のころは9連休で大旅行に出かけたものだが,今はジュニアの塾の夏季講習などの日程に縛られ,長い旅行には行けないのだ。かといって,家にいても邪魔モノなので,お金がかからず,1日楽しめて,かつ,できれば涼しいアクティビティを探すことになる。そんなときジュニアが東急線でスタンプラリーの企画があることを知らせてくれた。

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親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリーの台紙

 東急はスタンプラリーの老舗?で,昭和のころからやっていたと思う。僕は初回のときに全98駅の完訪をして,賞品のペナントをもらった憶えがあるので,四半世紀ぶりの参加となる。今年の企画は「親子で楽しむ...」とのサブタイトルもつき,家族向けでルールもお手軽なものになった。ラリーで回らなければいけない駅は全部で20,途中2駅(一部は1駅)でグループになっていて,1グループのスタンプを達成するごとに賞品の電車カードをもらえる。ゴールは東横線の渋谷駅と決まっていて全スタンプ達成の台紙を持参すると,特製の電車カードがもらえる。ただし,スタンプの設置と賞品の引換えは10:00~17:00と時間帯が限られる。また,スタプラリー参加用に一日乗車券も660円(大人)で発売するというもの。朝夕のラッシュ時にスタンプラリーの子供がチョロチョロするのは他の客に迷惑だし,安全確保のための駅係員への負担も大きいと思うが,これを避ける設定としたのは長年のラリー運営のノウハウだろう。

 さて,この一日乗車券だが,「東急ワンデーオープンチケット」というネーミングで売っているのは,ちょっと違和感があった。気になって調べてみると,渋谷~中央林間間が330円(きっぷ)なので,その往復運賃に合せた値付けだ。スタンプラリーは参加してほしいが,ラリー参加者以外に格安の一日乗車券であちこち乗られるのも困るという思いが垣間見える。なお,スタンプの設置は上述の時間制限があるが,オープンチケットは発売,利用とも制限がないので,この時期に東急線であちこち出かけるにはお得だ。

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東急ワンデーオープンチケット

 また,スタンプラリーの台紙の配布量をかなり制限していたようで,ジュニアは7/19(土)の初日に横浜駅でもらったが,7/25(金)の時点では各駅とも配布終了になっていたそうだ。いくつかのブログ記事でも同趣旨の記事を見たが,夏休み企画なのに夏休み本番前に配布終了ではお話にならない。東急もあわてて増刷し,7/26(土)から再配布を始めたので,僕はその第2陣にちょうど間に合った訳だ。なお,カードも全部が揃わないのはいやなので早めに収集したが,8/9(土)からデザインの違うものを配布するとのことだ。

 夏休み初日の7/26(土),さっそくジュニアと共にスタンプラリーに出かける。ジュニアのほうは前日の7/25(金)にあらかた回っており,手近かな東横線沿線を中心に(あとは目黒)7駅しか残っておらず,午後は塾の夏季講習なので14:00には横浜に戻らなければならない。このため,先ずは横浜を振り出しに東横線を菊名,日吉,武蔵小杉,田園調布と上る。田園調布から目黒へ行った後は山手線で五反田へ行き,旗の台経由で自由が丘へ戻った。東急線のスタンプラリーなのに山手線でショートカットするのは邪道とも思えるが,既に全線完乗はしているので,ずっと東急のステンレスカーばかりでもつまらないし,ちょっとしたスパイスみたいなものである。中目黒でスタンプを押してジュニアは20駅達成なので,ひとまず渋谷のゴールに行って賞品を引換える。

 そろそろ昼になった。どこで昼食にするか。僕は以前,学芸大学駅の近くに住んでいたので,懐かしいのでその辺の店で選んだら,祐天寺のカレー屋になった。「鉄道ムードの店,カレーステーション・ナイアガラ」は場所が移って代替わりもしていたが,お店は健在だった。鉄道ムードぶりは一層拍車がかかり,肝心のカレーの味も昔と変わらなかった。駅前にはカレー専門店のCoco一番屋があるので,ナイアガラのほうはカレーより鉄道ムードのほうが売りのようだった。名物店ではあるので,鉄道好きのかたは近くに行ったら一度訪れるとよいと思う。こういう記事は写真付きで載せたいところだけれど,今日はスタンプラリー,写真を撮っているヒマなどないので,カメラを持ってこなかった。いくつかある写真はスマホで撮ったものだ。

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沿線に住んでいた30年前から気に入っていた食パン顔の8500系。徐々に数を減らしているようだ。

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大井町線からの急行電車。長津田にて

 食後,横浜へ急行で戻るジュニアと自由が丘で別れ,こちらは多摩川線で蒲田,そしてまたJRでつないで大井町線で二子玉川へ。その後は溝の口,鷺沼,あざみ野,長津田と田園都市線スタンプの旅だ。僕は駅スタンプの収集もやるのでラリー台紙のほか2つずつスタンプを押しているのだが,右手首が痛くなってきた。ここまでくれば残りは世田谷線関係だけなので余裕もでてくる。陽の高いうちからビールで一杯やって,大休止だ。その後は田園都市線で一気に三軒茶屋へ上って,世田谷線の旅だ。世田谷線は専用軌道ながらも路面電車なので,他の東急線とは一味違った趣がある。三軒茶屋のターミナルも電車も昔とは随分違っていたが,世田谷の閑静な住宅街をコトコト走る様はあまり変わっていなかった。

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世田谷線300系

 下高井戸からは例によって京王線+井の頭線で渋谷に直行,全駅制覇の賞品をもらって横浜へ戻る。渋谷から乗った急行は西武の6000系,小手指あたりから来た列車だ。多数の乗り入れで便利になると同時に,スピードアップもされていて,渋谷から横浜まで30分もかからず帰ってこられる。

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西武線から長駆,元町中華街へ走る西武6000系

 まとめると,スタンプラリーの企画はお金がかからず,少なくとも車内は涼しく,夏休みの家族向けにはうってつけのアクティビティだった。時間のほうはタイムトライアルのつもりで回れば5時間ちょっとで行けそうだが,今回はゆっくり食事や休憩もしたので7時間弱で,ほぼ1日だ。横浜駅の東横線のアクセスが悪いので,横浜に住んでいながらあまり東横線を使うことはないのだが,東横線に限らず,東急線のダイヤの改善ぶりを実感した。ジュニアのほうは8/9(土)以降,電車カードの図柄も変わるのでもう一回りすると言っているが,自分はどうしたものかだ。

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景品のオリジナル電車カード全12枚(カレンダー用の選モレとの説もあるががよい写真だ)

(おまけ)
 東横線では「サステナ」の試作車に乗ることができた。「サステナ」は東急車両改め総合車両製作所の戦略次世代ステンレスカーで,その試作車が1両だけ東急5050系に組み込まれている。東急の総車両数は1000両を超えるうえ,各社の乗り入れ車両も加わるので,その1両に出会えたらラッキーかもしれない。外観上は5000系は雨樋を車両限界内に納めるため若干上すぼみになっているのに対し,「サステナ」の5576は垂直になっている。(2014.8.3記)

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サステナの外観と車内の銘板

追:
 オリジナル電車カードが配布終了になった駅がいくつか出ていたが8/8(金)からデザインを変えて再配布するとのことなので,8/9(土)に再度,全20駅スタンプの小旅行にチャレンジした。今回はジュニアは留守番なので,タイムトライアルという訳でもないが最速完押をめざしてみた。渋谷スタート12:15,例によって一部をJRでつないで渋谷ゴール16:13ということで4時間を切ることができた。時刻表を繰っての机上旅行ではなく,駅によっては家族連れ数組のスタンプ待ち行列に並んだりしながらの実績値なので,これはかなり速いと思う。なおカードは,旧デザインの残っている一部の駅でも新しい方とリクエストすれば,快く新しい方をもらうことができた。(2014.8.9記)

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8/8(金)からのオリジナル電車カード全12枚(5050系はなにげにサステナ組み込み編成!)

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