FC2ブログ

2016-10

2016年夏のアクティビティ3--NゲージED72真鍮キットの製作

160901.jpg

 今年の夏休みは遠出をしないことにしているので,ちょっと作り甲斐のある模型製作に取組むことにしました。そう思って探したらインターネットのオークションでED72の真鍮製キットがあり,これに取組むことになりました。
 ED72は,国鉄が九州初の電化開業に際して量産した旅客列車用交流電気機関車で,くの字型の前面とSG搭載による長い車体が特徴です。僕はなぜかこのED72が好きで,中学生のときにも珊瑚模型店のHOゲージのキットを作りました。今回オークションで買ったキットはなぜか車体が途中まで組んであり,キットの製作で一番難しい工程が加工済なのが嬉しいです。また,本来は別途購入の下回りやパンタグラフ,車号のインレタまでバンドルされていて,キット本体の定価よりずいぶん安かったので,売り主のかたには大変感謝です。

160902.jpg
キットの部品一式。なお,キット本体はスタジオフィール製

160904.jpg
定価16,000円もするのに組立て説明書はA3の1枚ペラだけ

160903.jpg
参考図書:毎度おなじみ「交流電気車要論(川添 雄司,1971年,電気車研究会)」と「資料ED75のメカニズム(2007年,機芸出版社)」。後者のED75は随分あとの形式ですが,屋上機器は参考になりました

 金属製の鉄道模型キットは基本的には半田付けで車体を組上げるものですが,僕は半田付けが苦手です。そもそも半田付けなど中学校の技術科で習っただけで,電気配線などの最低限必要なときしかしたことがありません。なので,工作のウデにに不安を抱えてのスタートです。

160905.jpg
難易度の高そうな車体の先頭部は組立て済で昔のベースキットのよう

 最初の工程は車体の組立てです。既に書いたとおり先頭部は組上っているので,先ずは屋根板を半田付けで取付けます。半田しろが車体裏側なので目立ちませんが,やっぱり半田付けは無理だと挫折するに足る工作で,以降は専ら瞬間接着剤と白ボンドによる接着に頼ることになりました。屋根板の他は、前面に付く誘導員用の手すりとステップ,屋上では車体全長にわたる歩み板,パンタ台,運転室助士席側の屋根の信号炎管までを取付けます。手すりはKATOや銀河のパーツも検討しましたが,結局は0.5㎜真鍮線から作りました。パンタ台はキットにパーツがあったのですが,加工が難しそうだったのと,高さが気に入らなかったのとで,ボナファイドという会社のホワイトメタル製パーツを使いました。

160906.jpg
車体パーツの取付け

 次は台車の製作です。下回り本体はTOMIX製のED76を使いますが,一旦台車のモールドを切落とし,真鍮板のブレーキ回りと真鍮の鋳物の台車枠を接着します。金属同士の接着は半田付けによるのがセオリーですが,強度的に不安ではありますが,ここも接着剤使用です。真鍮板で表現されたブレーキのてこなどはとても弱く,組立ての最中に何度も曲げてしまいました。

160907.jpg
台車の組立て。台車の関連部品と組立て後

 小組立ての次は塗装ですが,金属製の車体のため,3回の塗装が必要です。車体は,先ず金属の下地処理用のメタルプライマー,次に下塗り塗料のサフェーサーを吹いた後,赤2号の調色スプレーの手順です。赤2号は意外と透けやすい色なので,グレーや白などで下塗りをするときれいに仕上がると以前に聞いたことがあります。

160908.jpg
車体の塗装。メタルプライマー,サフェーサー,赤2号の3度塗り

 赤2号が十分に乾いたらマスキングをして,屋根と床下器具に黒を吹きます。床下器具のほうは,メタルプライマーだけは車体と同じときに吹いておきました。黒は本来は艶ありを使うのでしょうが,僕の趣味と在庫がなかったのとで艶消しを使っています。また,屋上器具の碍子は随分迷ったのですが,塩害対策の緑碍子ということで,緑に塗ってあります。この緑は,百均商品の緑のスプレー塗料ですが,ヘンな緑で,碍子の色としてはまずまずだった感じです。手許に古い紙粘土があったので,これに挿して必要数をまとめて吹きました。

160909.jpg
床下と碍子の塗装

 この後の作業は,細部の塗装と並行で進めてゆきました。先ずは屋上器具のうちのモニターなどの大物を取付けます。このくらいは半田付けでもよさそうでしたが,ホワイトメタル製部品のため高温で溶かしてはいけないので,ここも得意の白ボンドで接着しました。塗装のほうは,飾り帯や窓の桟などの銀色部分を一部はマスキングしながら色差ししました。

160910.jpg
赤,黒の塗装完了後の車体と大物部品取り付け後ようす

 次に屋上の高圧配線を取付けます。順序が前後しますが,高圧配線に使う碍子は,キットに碍子のみ同梱され,固定に使う割りピンは別売というヘンな構成でした。固定用の割りピンで適切なものが見つけられなかったので,少々もったいないですが,碍子は全て銀河モデルの6段碍子を使いました。前述のとおり緑に塗った碍子の上に燐青銅線を現物合わせで曲げて配線をつけてあります。ここも白ボンドで接着していますが,乾燥後に黒で塗ってあります。パンタグラフはオークションの売り主さまがKATOのPS101を付けてくださったので,碍子を緑に色差しして使っています。交流電機,とくにED75,ED76以前の形式は屋上機器が賑やかで,この部分の製作はえらく骨が折れますが,苦労した分達成感のある作業です。また,鉄道模型は上から見る機会が多いので,燐青銅線で作った屋上配線もリアリティは抜群に見えます。これらの作業と並行して,前面窓のHゴムにグレーの色差しをしました。

160911.jpg
パンタグラフ,高圧配線を取付け終わった車体

 更に車体回りの小部品の取付けが続きます。ヘッドライト,テールライトのレンズを取付け,機関士側の屋根にはホイッスルを取付けます。このホイッスルですが,真鍮挽き物製のホイッスル本体を割りピンで固定する仕様ですが,手持ちの銀河のホイッスル用の割りピンの余りを使いました。これが細かい仕事で,老眼の僕にはつらく,たった2個のホイッスルをつけるのに20分くらいかかってしまいました。また,このタイミングで前面の開放てこも取付けました。この開放てこは,他の部品を買いに模型屋に行った際に見つけたKATOのED79用のプラ部品を使っています。

160912.jpg
小部品の取付けが済んだ車体。左は各部品ですが,新聞紙の字と比べると小ささが分かります

 車体関係の最後に窓ガラスとスカートを取付けます。窓ガラスは,スーパーの惣菜の入れ物から適切な大きさに切り出して接着します。問題はスカートです。キットには真鍮製のスカートがついているのですが,動力のダイキャストブロックにあたるため絶縁に難があります。また,オークション商品には,ご親切に,部品取りになったED76のスカートを同梱してありました。折角なのでED76のスカートを使うつもりで塗装までしたのですが,ステップの切り欠きとほぼ垂直な点でイメージが合いません。結局スカートは,キットの部品を型にしてペーパーから切り出して自作し,ステップだけキットのものを使うことにしました。

160913.jpg
自作のスカート。エアホースは手持ちのパーツを付けました

 最後の作業は車号の取付けと大組立てです。車号はオークション商品に同梱のインレタを使い,6号機としました。日頃,インレタは使わないので,転写に難があるところができてしまいました。下回りは大組立てに先立ち,中間台車をねじ止めし,予め黒に塗装した台車間の燃料タンクのダミー部品を取付けておきます。それぞれ出来上がった下回りに車体をかぶせれば,大組立ても完了,完成です。なお,中間台車の車輪は適切なものがなく,KATOがラウンドハウスブランドで発売している,スポーク付の輪軸を使っています。銀座の某高級模型店で,もう少し安い部品はないものか探したところ,そんなに安いのが欲しければGMの台車を買って車軸だけ使えばとのことでした。なかなか上手い事を言うもんだと思いましたが,それも癪なので大人しく高い輪軸を使うことにしました。

160914.jpg
なぜか高級部品が集まった中央部

 夏のアクテビティのつもりがそんなこんなで9月中旬までかかってしまいましたが,ようやくED72の完成です。かれこれ2か月がかりでしたが,完成品を買ったのでは味わえない,満足の1両になりました。

160915.jpg
スタジオフィール製キット製作ED72。やはり,交流機は上から眺めるのがよい

 ところで,この車両は同梱されていたTOMIXのED76の下回りを履いています。キットを開梱したときに念のため動かしてみましたが,静かでスムーズとまでは言えませんが,一応動きました。しかしながら,絶縁に難点があるのと,取付け強度に不安がある部品がいくつもあるため,途中からは走らせることはあまり考えずに作ることになりました。そんな訳で,今は手許にあったプラ製のケースに収まっています。

160916.jpg
手許にあったケースに入れて飾っています

 このキットを落札したオークションではED71のキットも落札したので,冬休みにはこちらに挑戦しようと思います。また,交流電機のキットに取組んでいるうちに製作意欲がモクモクと湧いてきて,久びさにHOのED75でも組んでみたいとも思っています。最近はそのようなキットも見かけることは少なく,ときどきネットオークションに出品されるようです。先ずはキットを探すところから始まる,長い道のりになりそうです。(2016.10.2記)
スポンサーサイト



2016年夏のアクティビティ2--家族で京都に行ってきました-その2・京都鉄道博物館

160849.jpg

 この夏休みに,4月に開館した京都鉄道博物館に家族で行ってきました。このスレッドでは京都旅行のうち,鉄道博物館の見学についてを詳述します。旅行で使用したパッケージ商品,その他の訪問地などは「その1」をご覧ください。

 僕は「のりもの大好き」のブログを書くくらいなので,京都鉄道博物館は開館時から興味があり,訪問前の下調べから熱が入ります。用意したのは「京都鉄道博物館を攻略~展示車両搬入大作戦の記録」(鉄道ジャーナル社,2016年)です。書店に行くと京都鉄道博物館に関する本は多数ありますが,僕は1978年から「鉄道ジャーナル」誌を読んでいるので,あまり迷わずにこの本にしました。使っての感想は,かなり趣味者向けで,鉄道好きのかたが事前によく読んで収蔵車輌の経歴や搬入の経緯を勉強してから実際に訪問すると,見学がより深いものになると思います。例えば,トワイライト塗装のEF81が敦賀での整備を終えて博物館入りするのに際し,乗務員室に花束が置かれていたそうで,愛娘を嫁にやるような涙を誘うエピソードです。タイトルにつられて「るるぶ」のような攻略本だと思って買うと失敗で,館内のみどころについては最後のほうの8分の1くらいで言及するのみです。

160841.jpg
事前勉強の参考書「京都鉄道博物館を攻略~展示車両搬入大作戦の記録」

 さて,僕が京都鉄道博物館を訪れたのは8月6日(土)です。夏休みの土曜日とあって,京都駅のバス乗り場からそれと分かる家族連れが幾組かいます。京都駅は表側のバスターミナルのB3のりばから,103系統鉄道博物館ゆきがほぼ9時から15時台まで平日は15分間隔,土休日は15分に2本の間隔で出ています。また,同じ乗り場から出るバスに乗り,梅小路公園の停留所から歩いても大差ありません。僕は8:44の103系統の初便に乗り,9時少し前に博物館に着きましたが,博物館のエントランス前,アーリーインの入場口付近共に10数名の列ができていました。アーリーインの入場口ですが,これから1時間並ぶお客さまに申し訳ないので,山陰本線の高架脇の梅小路運転区の入口近くにひっそりとあります。

160846.jpg
京都鉄道博物館のエントランス。開館1時間前なので人影まばら

 9時ちょうど,アーリーインの受付を済ませ,いよいよ見学です。受付でこの機会にシミュレーターをお楽しみくださいと案内されたので,途中の展示物は全てパスしてシミュレーターを目指します。シミュレータは抽選制で10時から整理券配布と聞いており,当たればめっけものと思っていたので,大変得した気分です。ここのシミュレーターは,在来線タイプと新幹線タイプが合計8台と,本物の乗務員訓練用のプロ仕様が1台あります。今日は訓練の指導役が不在との由でプロ仕様はお休みです。ATCで制御される新幹線より,駅あり曲線あり踏切ありの在来線のほうが楽しいので,僕は迷わず在来線のほうにチャレンジです。鉄道シミュレーター自体はWindows版の電車でGo!でもある程度の体験できますが,博物館のものは機器がホンモノ仕様なので,その違いを楽しみます。京都と限らず他の博物館でもホンモノ仕様のシミュレーターの機器は,ノッチ操作が重いのが特徴で,慣れないと扱いづらいです。鉄道車両の運転装置は,たくさんのお客さまの命を預かっているので,そのようにできているものと解しています。シミュレーターは家族3人とも複数回を体験することができ,極端に言えば,これだけでもパッケージ利用の大メリットと評価しています。

160826.jpg
シミュレーター(在来線版)。ここも三菱プレシジョン製

 シミュレーターの後は,観覧者の少ないうちに館内の展示車両の写真を撮ってしまおうと,写真を撮りながら館内を足早に一回りします。

160847.jpg
本館入口付近の京都鉄道博物館お約束?の583系と489系

 この2両は43-10(ヨンサントオ)のダイヤ改正の前後から活躍を始めた国鉄の特急の代表形式で,僕も子供のころから慣れ親しんだ車両です。先日,仙台に残っていた最後の485系が現役を退き,583系も秋田に1本残るだけで,これからは博物館でしか会えないのは寂しい限りです。昨年末に九州でもクハネ581を見ましたが,この車両は715系に格下げ改造されたものを581系っぽく戻したものですが,京都のは寝台用途で最後まで残っていたものです。

160827.jpg
かさ上げ展示のDD51。僕はこの機関車のデラックスデゴイチという愛称が好きです

160828.jpg
おなじくEF66。元々はコンテナ特急の牽引機でしたが,東京口の寝台特急牽引で一躍花形になりました

 博物館の構造から,この2両の機関車はかさ上げ展示という手法で展示されています。下から見上げるので力強く見え,また,車両下面からモーターや変速機などの機器を見ることもできます。僕の場合は,柱が少々邪魔ですが,形式写真に近い角度からの写真にしてみました。

160829.jpg
博物館入口に並ぶ各時代の代表車輌たち。C62,クハ86,新幹線0系21形式

 ホテルでゆっくりしてきた家族の迎えかたがた,プロムナードに並ぶ車両群の写真を撮ります。C62は僕の好きな蒸気機関車ですが,この博物館には1,2,26号機の3両がおり,贅沢なことではあります。このプロムナードにも売店としても使われているナシ20など12両の車両展示があります。

160830.jpg
館外の「トワイライトプラザ」に並ぶEF58とEF81。これがその敦賀からやってきた機関車

 もう一つの館外の展示として,「トワイライトプラザ」に,トワイライトエクスプレスで活躍していた車両を主体に6両が展示されています。ところで,本館内には昭和の駅や様々な鉄道を取り巻く技術の展示物があります。例えば,鉄道技術の基本中の基本である鉄車輪と鉄軌道の摩擦係数は小さいを学べる展示として,D51の先輪を引っぱる体験装置があります。鉄道とは,鉄道車両のようなハードウェアから,列車ダイヤのようなソフトウェアまで,比較的身近にある技術を組合わせて成立つ巨大で精緻なシステムであることが魅力と思っています。この辺の魅力が感じられる技術の展示もふんだんにあるのですが,今日は時間もなく,さらりと流す程度にしか見ることができませんでした。

160848.jpg
新幹線のCTCセンターのミミックパネル

 本館の屋上に上ると,大宮の鉄道博物館同様に本物の鉄道線路を見渡すことができる展望台になっています。ここには,CTCの情報でやってくる列車が分かる掲示板もあり,列車写真も楽しめそうですが,時間もおしているので,ものの5分くらいで通り過ぎます。

160851.jpg
屋上展望台から。東寺の五重塔をバックに走る新幹線。京都の代表的風景です

 続いては,連絡デッキを通り,SL第2検修庫を見学します。ここは,博物館で動態保存する機関車を含め,蒸気機関車の検査・修繕を行う所です。この日はD51の全般検査の最中で,蒸気機関車の検査の様子を上方のガラス窓から見学することができます。

160832.jpg
SL第2検修庫の様子。D51の検査が終わり,組立て工程の途中のようです

 また,この連絡デッキからは,扇形車庫に集う蒸気機関車を見渡すことができます。扇形車庫には20両以上の蒸気機関車が展示され,世界の鉄道博物館とも比肩しうる規模だと思います。ここの蒸気機関車については僕は梅小路蒸気機関車館時代に1度訪れており,ジュニアは蒸気機関車という世代でもないため,あっさりパスです。博物館開館にあたって整備されたはずなので,本当はもう一度じっくり見たかったのですが,時間切れで,再度の訪問時の楽しみに残しておくことにします。

160833.jpg
扇形車庫の様子。転車台を取り巻くラウンドハウス(ここでは扇形車庫と呼んでいる)に多数の蒸気機関車が集う

 連絡デッキを降りると本館裏のちょっと開けた「SLひろば」に出ます。裏では展示物なのか,入換機なのかDE10が1両休んでいます。機関車の奥に見えるのが博物館の本館で,シャッターを越えて線路が館内に続いています。実はこれもこの博物館の目玉で,本館奥の展示引込線はJR西日本の営業線から直接,車両の出し入れができるようになっています。営業線の一部なので,建築基準から信号設備まで博物館の飾り物とは違った基準が適用されているそうです。

160834.jpg
展示引込線に続く線路。奥にデッキだけ見えるオハ46は本来は館内の展示物だが,今日は臨時の展示のため待避中

 この日は夏休み期間中で,「わくわく京都鉄博たんけんたい」なるスタンプラリーのイベントが開催されており,見学の傍らこれにも参加です。館内5か所のスタンプを押して回るものですが,これにより見学モレもなくなり,子供向けには良い企画です。スタンプに並ぶ時間がもったいないきらいはありますが,しっかり完押して記念品ももらってきました。

160850.jpg
スタンプラリー台紙と記念品(開館時の記念券)

 出口の旧二条駅駅舎はミュージアムショップになっていて,おもちゃから食べ物まで多数の土産物を扱っています。見始めると目移りして時間がかかるので,ここでは博物館見学のお約束として図録だけ買って,早々に引揚げです。

160842.jpg
土産はお約束?の図録
 
 文を見るだけでも慌ただしそうな見学記ですが,ざっと3時間弱の見学時間でした。一部に自分一人と家族とで2回見たダブりや,スタンプの押印待ちのロスタイムもありますが,ほぼ3時間動きっぱなしでした。見学の密度は個人差も大きいとは思いますが,自分一人でゆっくり見るなら,4時間は欲しいと思いました。新しいのと,遠方から行くので期待が大きかったせいもありますが,僕としては大宮,名古屋よりも展示も充実しているし,よかった印象です。途中でも書いたとおり,蒸気機関車は殆ど見ていないので,今度は蒸気機関車と細かい展示を中心に再度見学したいと思います。(2016.9.25記)

参考:リニア鉄道館に関する記事(2011年8月)

«  | ホーム |  »

カテゴリ

総合目次 (1)
旅行 (1)
|-鉄道旅行一般 (25)
|-青春18きっぷ (29)
|-140円旅行 (16)
|-家族旅行 (18)
のりものイベント (11)
鉄道のイロハ (4)
知って楽しいJRの旅客営業制度 (13)
運賃料金制度 (15)
鉄道写真 (17)
鉄道/運転 (9)
車両形式別記事など (2)
20世紀の鉄道写真 (19)
バス (6)
エアライン (2)
船舶海洋 (3)
HOゲージ (4)
Nゲージ (7)
Bトレ目次 (1)
Bトレインショーティー (31)
Bトレインショーティーの組立て方 (4)
その他のりもの (17)
Weblog (4)
東海道徒歩き(かちあるき) (14)
サイトポリシー (1)
English article (1)
未分類 (0)
1990年代の欧州鉄道旅行 (0)

最新記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

最新コメント

最新トラックバック

リンク

主宰者からのお願い:
鉄道.comのランキングに参加しています。よろしかったら,下のバナーのクリックをお願いいたします。

tetsudoucom.jpg

QRコード

QR