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2022-09

お正月に青春18きっぷで信州一周の日帰り旅行

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 今年(2020年)の年末年始の連休は,年末に北海道へ旅行に行ったので正月は大人しくしている予定でした。一方,その旅行のために買った青春18きっぷは2日分残っていますが,今年はカレンダーの並びが悪く1月第2の週末には使えません。家族は3賀日中から仕事なので,1月3日(金)は青春18きっぷの消化に,軽く信州へ鈍行乗継ぎの日帰り旅行に行ってきました。中央本線から小海線に入って,長野に出てから篠ノ井線,松本経由で1回りするコースはアルプスの山並みも美しく,首都圏発青春18きっぷで1日乗りたおすモデルコースにもなりそうです。

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根岸線522Bと車内 @磯子 2020.1.3(以下,同じ)

 出発はわが家最寄りの磯子駅を5:16に出る522B大宮ゆきです。もう少し家でゆっくりしたいところですが,日帰り旅行を計画するとどうしても欲張りになり,早朝発になります。1月の5時は真っ暗,3賀日中とあって電車に乗れば誰もいないガラガラです。

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横浜線515K(手前) @東神奈川

 東神奈川からの横浜線は余裕をとって5:48の551Kで予定を組みましたが,1本早い5:35の515Kに乗れるので,1本先行します。この1本は実は価値があり,この後の中央本線も1本先行できます。八王子には6:30着,中央線ホームに行けば6:35の429M八王子始発の松本ゆきがちょうど入ってきます。ここからの区間はボックスシートの座席でゆっくりしたいところですが,あいにく今日はロングシートの車両です。

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鳥沢の鉄橋から。ようやく山裾の集落にも陽がさす @鳥沢~猿橋

 高尾を出るとE電区間(今では死語?)も終わり,列車は上り坂をぐいぐい登ります。この辺りで浅川の谷間に朝焼けが広がります。今朝も関東地方の天気は良く,朝の山々がすがすがしい景色です。鳥沢の鉄橋ではいつもと反対側の景色を見て,やっと朝の山のきれいな写真が撮れます。大月を過ぎ,笹子峠を越えると列車は甲府盆地に出ますが,しばらくは日川の深い谷を進みます。長い新大日影第2トンネルを抜けると,左下に保存機のEF64を見て勝沼ぶどう郷駅に着きます。

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甲府盆地と南アルプスの車窓 @勝沼ぶどう郷~塩山

 ここから次の塩山駅まで,眼前に甲府盆地が広がり,その向こうには雪を頂いた南アルプスの山々がそびえる車窓は絶景です。根室本線狩勝峠,肥薩線矢岳と後ほど行く姨捨が日本3大車窓と言われますが,ここはNo4と思っています。またこの辺りでは反対側も大菩薩嶺などの関東山地の山々が見えて,こちらもきれいな山の景色です。

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こちらは右手,果物畑の向こうに関東山地の山々が広がる @山梨市

 8:09,甲府着。7分止まって,多くのお客さんが入替り,乗務員も交代します。甲府を出ると右に甲府運輸区を見て竜王,塩崎と盆地の中を快走します。塩崎あたりから上り坂がきつくなり,信濃境に向けて南アルプスの北辺を登って行きます。また,右手には八ヶ岳の大きな山容が広がります。

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甲府の街中を抜けると八ヶ岳が見える @塩崎~韮崎

 この先,小淵沢からの小海線は10:06までなく,元々は1本後の431Mの予定だったので途中どこかで列車1本分降りることができます。どこで降りようか悩ましいですが,今日は日野春と決めます。

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新府駅はさながら富士山展望台のよう

 甲府~小淵沢間には塩崎の後も韮崎,新府,穴山,日野春,長坂と新とか東西南北や旧国名の付かない端正な名前の駅が続きます。また,このうちの韮崎,新府,穴山,長坂はかつてはスイッチバックの駅でした。左手の車窓には鳳凰3山をはじめとする南アルプスの山々が広がります。列車は8:41に日野春に着き,ここで「あずさ1号」を退避します。

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「あずさ1号」。見づらいですが後ろには富士山 @日野春

 429Mは8:49に日野春を出ますが,僕はこの列車を捨て次の9:30の431Mまでゆっくりします。両隣は元スイッチバック駅ですが,日野春は駅の周囲が多少平らのようで,蒸気機関車時代に機関車が一息つくための給水塔の遺構が残ります。

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日野春駅の給水塔。列車がいればよい写真なのですが...

 駅を出れば天然記念物で国蝶のオオムラサキの記念碑の建つ展望台があり,南アルプスが一望できるようになっています。また,今日のとびらの写真も日野春駅で撮ったもので,写っている列車は八王子から日野春まで乗ってきた429Mです。

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日野春駅前の南アルプス展望台で

 日野春からは2駅13分のチョイ乗りで,9:43に小淵沢に着きます。ここでは10:06の小諸ゆきまで,約20分の接続です。

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日野春~小淵沢のチョイ乗りの431M @日野春

 小淵沢駅は最近改築されたきれいな駅舎で,3階には展望台もあります。南は南アルプス,北は八ヶ岳と山の景色がきれいです。上下の写真とそんなに変わらないので写真は省略します。

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小海線はキハ110系の2両編成 @小淵沢

 小淵沢からは「八ヶ岳高原線」の愛称を持つ小海線で小諸を目指します。小海線は日本の鉄道の最高地点を通るほか,高地駅ベスト10中9駅を擁する高原列車です。SL時代は高原のポニーC56が人気,無煙化後は空気ばねのキハ57がいたりしましたが,今はJR世代のキハ110系とハイブリッドのキハE200系で運用されます。

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小淵沢駅ホームに建つ小海線の案内板

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下のほうには駅の標高案内(拡大はこちら

 10:06,小海線のディーゼルカーは小淵沢を出ると大きな築堤を半円を描いて進み進路を東にとります。この築堤は列車の撮影ポイントとしても有名で,列車からは南に南アルプス,北東に八ヶ岳が見えます。

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小海線車内から八ヶ岳を望む @小淵沢~甲斐小泉

 清里は夏場は高原のリゾート地として若者が集いますが,正月は主に帰省のお客さんです。また清里駅にはSL C56が静態保存されています。

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清里駅のC56。ホームとつながっており屋根付きで保存状態もよさそう

 この辺りからは線路脇の日陰には雪が残っています。清里の先も上り勾配は続き,踏切がある所がサミットでJR最高地点です。またこの辺りは空気が澄んで天体観測にはよい環境で,国立天文台の電波望遠鏡の大きなアンテナが並んでいます。

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JR最高地点の標柱 @清里~野辺山

 県境を越え,駅としては最高地の野辺山からは長野県になります。次の信濃川上からは千曲川に沿うようになり,終点の小諸まで約50kmを流れと一緒に下ります。車窓は谷が狭まったり,開けて畑になったりしますが,日本の里山風景の中を進みます。羽黒下あたりからは佐久平になり景色も開け,遠くには浅間山も見えます。

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小海線の後半は佐久平を進む @太田部

 元・中込機関区の小海線営業所のある中込は佐久市の中心で乗り降りも多いです。佐久平で北陸新幹線と交差,三岡ではハイブリッドディーゼルカーと交換しますが,このあたりは地方都市の趣です。乙女では早ばやしなの鉄道線と合流し,12:20,時刻表どおり小諸に着きます。小諸駅ではしなの鉄道の湘南色の115系が迎えてくれます。

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湘南色の115系と乗って来た225Dのキハ110 @小諸

 小諸では35分あるので,お昼に駅そばでも食べようと計画してきましたが,小ぢんまりとした小諸駅にはそんなお店はなさそうです。小諸は新幹線に見放されてしまったため,駅前は静かな城下町の佇まいです。お正月で人影も少ない商店街を暫く行くとふつうのそば屋が開いていたので,なんとか信州のそばにありつきます。

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小諸は新幹線がない代わりに高速バスで東京と繋がる @小諸

 駅に戻り,しなの鉄道線980円のきっぷを買ってホームに入ると,645M長野ゆきは涼やかな水色の帯が懐かしい新長野色の115系です。

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しなの鉄道線645M @小諸

 元・信越本線のしなの鉄道線は滋野,田中,大屋と人の名前のような駅名が続きます。名前だけでなく駅舎も国鉄時代からの重厚な本線の駅舎を引継いで魅力的です。

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重厚な本線の駅らしい田中の駅舎と信濃国分寺の駅前

 反対に3セク化後に新設の信濃国分寺は焼肉の牛角と回転ずしのかっぱ寿司が駅前に並び,新旧の対比が面白いです。左の車窓は滔々とした千曲川の流れ,蓼科方面の山々を望みます。

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スカ色の115系(@上田)と保存車の169系(@坂城)

 しなの鉄道線では小諸で湘南色,白と緑の旧長野色を見,今乗っている電車は新長野色といろいろな塗色の電車が走っています。他にも上田ではスカ色の115系を見,他にももう1本スカ色の電車があるようです。眼を楽しませてくれるのはありがたいですが,それらの塗料の確保と維持の費用はバカにならないのではと心配します。なお,しなの鉄道でも115系の更新計画が発表されていて,2019年度から8年がかりで新車52両に置換えるそうです。

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折返しの安茂里駅

 13:48,篠ノ井着,ここからはJR東日本籍の信越本線です。昔はたくさんのEF64がたむろしていた篠ノ井機関区の跡には,オリジナル塗装のEF64が4両整然と止まっています。この先の行程は篠ノ井線を松本まで上りますが,ここで待っていても仕方ないのでもう少し長野方面に下ります。今日は寒く電池の消耗が激しいようなので予備の電池を買いたく,折返しは駅前にコンビニのある駅にしようと思います。迷っているうちに1985年開業と比較的新しい安茂里に着いたので,ここで降りることにします。

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篠ノ井線2240M @安茂里

 安茂里は隣りの長野に比べると圧倒的に小さな駅ですが,今日の青春18きっぷ旅行という意味では最も遠くの駅です。駅を降りるとちょっとしたショッピングモールがあり,マツモトキヨシまであって電池は難なく入手できます。14:11,篠ノ井線2240Mは身軽な2両編成でやってきて,帰途に就きます。篠ノ井を出ると線路端にはたくさんの鉄道マニアがいて,何やら珍しい列車が来るのを待っているようです。

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篠ノ井線沿線にマニアが集う @篠ノ井~稲荷山

 稲荷山では対向列車の遅れを待ち,5分くらい遅れての発車です。稲荷山を出ると勾配は急になり,姨捨,冠着に向かってぐんぐん登ってゆきます。左の眼下に善光寺平を眺めながら登って,速度を緩めると引上げ線に止まり,スイッチバックして姨捨に到着です。この列車は行き違い列車退避のためしばらく止まるので,たっぷり日本3大車窓を楽しみます。

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姨捨駅からの眺め。この眺めがホームから見られるのが素晴らしい

 冬なのに雪がないのが少々残念ですが,今日は黒姫山のほうまでよく見えます。下りの「しなの」がやってきたので,追いかけですが列車の写真も撮ります。8分くらい遅れて姨捨を発車,列車はさらに峠を登り,サミットの冠着トンネルに入ります。トンネルを抜けると冠着駅,少し下ると僅かばかりの平地が現れ聖高原です。ここでも鉄道マニアはたくさんいますが,一体どんな列車が走るのでしょう。後で聞いたのですがこの日はJR貨物からのお年玉で,オリジナル塗装のEF64の4重連が走ったそうです。それは篠ノ井駅で見た機関車で,そんなに貴重なものなら安茂里など行かずに篠ノ井で写真を撮っておけばよかったです。

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姨捨の坂を駆け降りる「しなの」

 2両編成の電車は帰省の戻りか定員の7割くらいの入りで,立っている人も多いです。右手の車窓には北アルプスのパノラマが広がるはずですが,今日はあいにくの曇り空です。西条を出ると1988年に線路が付替えられた区間になり,3本で計7kmの長いトンネルが続き,明科に着けばもう松本平です。

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松本から塩尻間乗車の1536M @松本

 松本では乗継ぎ時間は35分あるので信州名物のおやきを買いに駅ビルに走ります。おやきは小麦粉から作った生地に野沢菜などの具を入れた素朴な長野の郷土料理です。以前は駅ビルでそのまま食べられるものを売っていたと記憶しますが,今は冷凍ものが主流です。たった1個をチンしてもらって,持ち帰ります。

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塩尻からはE127系のチョン行列車で善知鳥峠を越える @辰野

 松本からの上り列車は「しなの」の遅れの影響で6分遅れで発車します。3賀日中でも夕方の時間で人の動きはあり,先ほどの篠ノ井線の2両編成に続き,この列車も座れません。少し挽回し,4分遅れの16:15,塩尻に着きます。塩尻では善知鳥(うとう)峠を越える旧線回りの辰野ゆきに乗換えです。昔はクモハ123の単行のミニエコーがまさにチョン行で走っていましたが,今は大糸線や篠ノ井線と同じE127系の2両編成,輸送力過剰なので車内はガラガラです。

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塩尻から善知鳥峠へのアプローチもなかなかの景色 @塩尻~小野

 塩尻を出た列車はまっすぐ塩嶺トンネルへ向かう新線を左に見て,リンゴ畑の中をぐるりと巻いて距離を稼ぎながら高度を上げます。先ほどの姨捨には及びませんが,ここから松本平を見おろし遠くに北アルプスを望む車窓も日本10大車窓に入ると思います。東塩尻信号場の跡を通過するとサミットのトンネルに入ります。峠の東側は比較的なだらかで,新しいステンレスの電車は軽快にレールを刻みます。小野,信濃川島と止まって,20分で辰野に着きます。

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辰野~岡谷間はJR東海の電車で繋ぐ。229M @辰野

 辰野から先も線路名称は中央本線ですが運転系統はJR東海の飯田線と一体化されていて,駒ケ根から来る229Mに乗換えます。この列車も2分ぐらい遅れてきますが,大きな問題ではありません。列車は天竜川に沿って上り,途中,川岸に止まって,約10分で岡谷駅の玄関ホーム脇の0番線に到着です。

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岡谷~上諏訪間の442M @上諏訪

 岡谷では11分の接続で17:10発の442M大月ゆきに乗換えます。442Mは6分くらい遅れてやってきて,下諏訪では下りの「あずさ」を待たせて交換です。この岡谷~茅野(正確には上諏訪~茅野間にある普門寺信号場)間は未だに単線で,中央本線の隘路です。ネットダイヤに近い運転間隔なので,ちょっとした遅れでも影響が上下線に波及します。ここでの遅れを背負ったままの「あずさ」が高尾以東のE電区間に割込んでくることもしばしばあります。諏訪大社もある信仰の山と諏訪湖の間の住宅密集地ではありますが,何とか複線化できないものでしょうか。

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上諏訪温泉片倉館

 このまま帰れば22:00過ぎには磯子まで帰れますが,せっかく諏訪まで来たので温泉に浸かって帰ります。以前,辰野在勤時は下諏訪の町営温泉,湖畔の湯がお気に入りでしたが,今日は上諏訪の片倉館に行くことにします。片倉館は諏訪地方の繊維産業の栄華を今に伝える温泉施設で,国の重要文化財にも指定されています。寒い長野で機織りの女工さんの慰安の施設だけど,長湯できないように湯舟が深いとの説もある千人風呂--実際は50人がよいところ--は一見の価値があります。今日は到着が17:30なので食堂(17:00まで)や休憩室(18:00まで)は見ずに,お風呂だけゆっくり浸かって小1時間を過ごします。

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上諏訪~大月の446M。上と同じような写真ですみません @上諏訪

 この時間の中央本線の鈍行は接続が悪く,妙に時間がかかったり,スジが切れていたりするので,帰りは19:26の大月ゆきにします。それまでの間に駅前の再開発ビルに行って食事を済ませます。以前ここには丸光(更生後はまるみつ)百貨店があって,デパート内温泉がありました。まるみつの閉館後8年を経て,きれいな再開発ビルのアーク諏訪が2019年2月に開館しましたが,残念ながらこのビルには温泉はないようです。1階に食品スーパーツルヤが入っているので,惣菜や弁当,飲み物を買い,イートインエリアでさっそくいただきます。

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大月からの2130M。空が澄んで半月がきれい @四方津

 19:26の時間にあわせてホームに行けば,ダイヤも回復し時間どおりに列車はやってきます。この大月ゆき列車は,長野発,篠ノ井線から中央本線に直通し210.3kmを走る長距離鈍行です。以前から贔屓にしているのですが,乗ってしまえば景色も見えない夜の移動で消化試合です。退避待ちの「あずさ」の遅れで大月には少々遅れて着きますが,接続の2130Mは待っていてくれます。たくさんの乗換え客と一緒に跨線橋を渡り,2130Mに落ち着きます。2130MはE233系10両編成の東京直通列車です。以前は大月~東京間のオレンジ色の列車を嫌っていましたが,新しくてきれい,空いていて大抵座れる,高尾での乗換えが不要なので,最近はこれも意外とよいと思っています。難点はトイレがないことで,大月到着前に済ませる,途中の特急退避のときに駅のトイレを使うことになります。今日のように諏訪で気持ちよく飲んだ晩などは精神的に面倒ですが,近いうちに中央線のE233系にもグリーン車が連結されるので,これも昔話になります。

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横浜線2230K(@橋本)と根岸線2205A(@磯子)

 2130Mも退避待ちの「あずさ」の遅れで少し遅れての到着ですが,八王子でトイレを済ませ,横浜線に乗換えます。暖房のよく効いた車内で小1時間,東神奈川に着けばゴールは間近です。最後は根岸線・磯子ゆきに乗換え,予定どおり23:48,スタートの磯子駅に帰ってきます。

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今日の行程表

 締めてみれば,乗車距離513.5km(この他しなの鉄道43.1km),時間で18時間32分の大旅行でした。

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今日のGPS log

 勝沼~小淵沢の中央本線のアルプスの車窓,しなの鉄道の115系,本場の信州そばとおやき,姨捨のパノラマ,上諏訪の温泉と青春18きっぷ1枚でたっぷり楽しむことができました。ふつうの人には少々乗り疲れ感があるかもしれませんが,当初の目論見どおり首都圏発で山の景色を楽しむ日帰り旅行のモデルコースと言えそうな1日でした。(2020.2.9記)
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