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2021-05

県外への外出解禁の6月,東京アドベンチャーライン(青梅線・五日市線)に行ってきました

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 (2020年)6月下旬,緊急事態宣言も解けたので,お天気は梅雨空でしたが青梅線,五日市線--最近は2つまとめて東京アドベンチャーラインと呼ぶらしい--に行ってきました。旅行の目的はちょっとワケあって,誘導信号により列車を併合するシーンの写真を撮りたかったのです。
 列車の併合シーンは福島駅の「やまびこ」+「つばさ」などいくらでもあるのですが,横浜の自宅から手軽に出掛けられるところを探したら拝島になりました。自宅の近くなら平塚や逗子でも増結車の解結はありますが,客扱いをしている列車同士となると見られる箇所は限られます。拝島では朝に青梅線から来た列車と八高線・高麗川から来た列車の,土休日の夕方にはホリデー快速,青梅線の「おくたま」号と五日市線の「あきがわ」号の併合が見られます。この2つが目的なので昼間の時間はフリーですが,せっかく奥多摩の近くに行くので有効に過ごすよう旅程を組みます。なお,使ったきっぷっは休日お出かけパスです。

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当日の行程表

 140円旅行に出掛けた次の週末,6月27日(土)の朝は5:29の根岸線上り列車で出発です。僕の旅行は早朝発が多いですが,すき好んでのことではなく,仕方なくの早起きです。八高線から直通の東京ゆきは土休日ダイヤでは高麗川発7:14の3718E~718Hの1本だけ,この列車の拝島着に合わせると,この時間になってしまうのです。途中,東神奈川,八王子で乗換え,箱根ヶ崎には7:24に着きます。

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箱根ヶ崎は瑞穂町の玄関 @箱根ヶ崎駅 2020.6.27(以下,全て同じ)

 箱根ヶ崎ではお目当ての3718Eの7:35まで11分あります。今日は140円旅行と違って改札から出られるので,駅の周囲を見分します。箱根ヶ崎は東京都西多摩郡瑞穂町にある唯一の鉄道駅なので,地方の市の玄関駅のような特産品の展示もあります。瑞穂町は南のほう1/8は横田基地で,僕のイメージは基地の町ですが,ダルマや狭山茶なども産するようです。

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八高線3718E。土休日ダイヤでは1本だけの高麗川からの青梅特快東京ゆき @東福生

 7:35,3718Eは時刻表どおり箱根ヶ崎を発車,途中,東福生でも交換で3分くらい止まります。東福生を出ると拝島駅の場内信号で一旦停車します。青梅線の下り列車が通り過ぎた後,お目当ての誘導信号が点灯します。ATS-Pのチンベルが鳴って,警笛一声のあと徐行運転で拝島駅に進入します。

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拝島駅の場内信号。八高線からは全てのホームに入れる配線で賑やか。「五場」の下の斜めの2灯が誘導信号

 拝島駅では併合する電車の5m位手前で一旦停車します。これは併合作業の常ですが,拝島では構内専門の運転士さんが乗ってきて,この残り5mを運転します。本線を運転する運転士さんがこの作業ができないということはないと思いますが,今のJR東日本でどういう役割分担のなのか,不思議な作業です。これらの一連の作業の写真を撮れば,朝のひと仕事は完了です。時間もあるのでこの青梅特快で立川まで上ります。

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既に先着列車のいるホームに向かい誘導の手旗に従ってしずしず進む @拝島

 立川では8分の接続で「ホリデー快速おくたま3号」に乗換え,今来た青梅線を奥多摩に向けて下ります。そういえば,この「おくたま」号は臨時列車,6月中の臨時列車は全て運休?とアナウンスされていたので,今日のこの列車が走るのか確認をしたときのこと書きます。僕の感覚では,この列車が走るかといった運転上の内容は沿線で運転を取扱う駅が一番と思い,拝島駅への確認を試みました。インターネットをかなり探し回りましたが,拝島駅の電話は西武の駅しか見当たらず,JR東日本の駅の電話は探し出せませんでした。仕方なく「JR東日本お問い合わせセンター」に電話をすれば,その列車は運転されますと大変丁寧な案内ですが回答をもらうのに6分半かかりました。拝島駅に直接訊けば1分はかからないだろうと思います。駅業務も効率化が進み,利用者のちょっとした時刻や運賃の照会などは集約した方が効率的なのでしょうが,これはばかりは何ともでした。

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「ホリデー快速おくたま・あきがわ3号」。昔はヘッドマークが付いたが今はカラーのLED表示のみ @立川

 青梅線は青梅あたりまでは会社の同僚の通勤圏だし,都バスの旅などでも訪れていますが,その先は久々の乗車です。県境越えの移動自粛が解禁になったといっても,まだ人出は戻っておらず,今日のホリデー快速は立川からでも座れる程度の入りです。奥多摩では3分の折返し,9:20の上り列車で1駅,白丸まで戻ります。

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白丸~数馬峡周辺~遊歩道案内図

 青梅から先の青梅線の車窓はずっと左手に多摩川が続きますが,白丸ダムの上流は数馬峡という渓谷になっています。鳩ノ巣~奥多摩には川沿いの遊歩道もありますが,今日は大雨の影響で通行止めです。川の北側を走る線路は景色はとてもよいのですが,写真を撮れる個所は少ないです。ネットでサーベイして訪れたのは白丸駅からも程近い,数馬峡に架かる橋(数馬峡橋)の上です。ここで数本の列車を撮った後,気持ちよい気候なので鳩ノ巣駅まで歩きます。

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奥多摩数馬峡をゆく青梅線電車 @鳩ノ巣~白丸

 道路は国道411号線,青梅街道ですが交通量は少ないです。白丸~鳩ノ巣には白丸ダムがあり,白丸湖や鳩ノ巣渓谷の景色も楽しめます。

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白丸ダムより下流,鳩ノ巣渓谷

 鳩ノ巣からは10:35の列車に乗る予定でしたが,せっせと歩いたので20分くらい早くに駅に着きます。駅入り口の踏切ではちょうど東京アドベンチャーラインのラッピング電車を撮ることができました。この電車はリスやモモンガなどの森の仲間のシート地に,床にもたくさんのシールが貼ってあり,車外のラッピングは控え目ですが,車内はかなり賑やかです。

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東京アドベンチャーラインのラッピング電車。青463編成とその車内 @鳩ノ巣

 鳩ノ巣駅は戦時中の1944(昭和19)年の青梅線奥多摩開業時に開業の駅ですが,ハイキング等の利用も意識したのか,木造の風情のある駅舎です。駅に入って跨線橋をおりれば,紫陽花(あじさい)がちょうど見頃です。先ほど写真を撮ったラッピング電車が戻ってきて,この電車に乗ることができます。

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鳩ノ巣風景。紫陽花が見ごろの上りホームと1944年築の駅舎

 約20分の乗車で10:54,次の下車駅の軍畑に到着です。軍畑はEF64,その昔はED16の時代から「軍畑の鉄橋」(正式な名前は奥沢橋梁)で有名です。この撮影地はアクセスがよく,軍畑駅で下りれば踏切を渡ってすぐです。駅近くで撮った写真が今日のとびらの1枚です。せっかくなのでもう少し足を延ばし,駅下の青梅街道の方へ歩いてみます。多摩川には新しく立派な軍畑大橋が架かり,ここからも鉄橋は見えますが,下の道路の電柱が少々うるさいです。

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軍畑の鉄橋。1980年4月の同じ場所はこちら。比べると随分森が深くなったようです

 青梅街道を歩いているとちょうど梅01系統,玉堂美術館方面のバスが来ます。このバスは土日しか走らず,去年,青梅の都バスに乗りに来た日は見ることもできませんでした。このバスの乗車もちょっと心が動きましたが,後の予定も大体計画済なので,写真だけにしておきます。

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青梅街道でたまたま見た梅01系統のバス。週末のみ1日8本のレアもの。バスはE代のエルガでかなり新しい

 軍畑には約1時間滞在し,11:54の上り列車で軍畑を後にします。

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軍畑の駅舎は最近改築されたようで新しい

 15分の乗車で12:09,青梅に着きます。青梅はなんとなくレトロ感が漂い,それを街のウリにしています。駅の本屋も1924(大正3)年築で元の青梅電気鉄道の本社ビル,改札内の地下通路も映画の広告を模した飾りで昭和の時代のようです。当初,青梅は沿線随一の町ですが...と書いたのですが,乗車人員数で見る限りは少し東京寄りの河辺の半分以下,最近は東青梅よりも少なくなっていて,沿線随一は当たっていないようです。

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青梅駅の地下道は昭和の時代のよう

 コロナ禍の感染予防を考えると昼食の摂り方を考えてしまいますが,駅を出るとすぐ横にモスバーガーが構えているので,思わずここに入ります。実はスパイシーモスチーズバーガーが好きなのです。

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青梅の駅舎。1924年に青梅電気鉄道30周年の事業で建てたものらしい

 さて,今日の午後のアクティビティですが,青梅まで来たので先ずは青梅鉄道公園を訪ねます。ここは鉄道開業90周年を記念して1962(昭和37)年に開園した施設で,実物の鉄道車両11両を保存展示しています。僕は多分今日が3回目ですが,初回は高校生のときです。当時の困窮した国鉄財政から展示物の整備もままならず,裏山の土砂崩れなどもありひどい状態だったと記憶します。前回はジュニアが子供のときの10数年前でした。勝手は大体分かっているつもりですが,今日は再度,実物の蒸気機関車に触れてみたいと思っての訪問です。

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入り口ではSLの代名詞D51が迎えてくれる

 青梅鉄道公園は青梅駅から直線では460mしか離れていませんが,永山の運動公園の坂を登る15分弱の行程はこの蒸暑い時期には結構きついです。公園に着けば東日本鉄道文化財団の職員とD51が迎えてくれます。コロナ禍対策で屋外展示のみで建物内のジオラマ等の見学はできないけどよいかと確認されます。建物内の展示は大したことはないので,外の実物の見学だけで十分で,入園券100円を買います。

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園内の1等地のクモハ40054

 入場口を通って園庭に出れば,先ほどのD51とクモハ40が視界が眼に入ります。クモハ40は戦前の1935(昭和10)年製の国電で,青梅線を含む各地で使用の後,国府津電車区の職員輸送用に使われていたもので2007年に青梅入りしたそうです。それまではこの場所(屋根付の1等地)には今,鉄道博物館にいるC51-5が展示されていたそうです。

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地方ローカル線で活躍したタンク機C11-1

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板谷峠,後には北陸本線の交直接続区間で活躍したE10-2

 クモハ40の裏に回ればタンク機が2両います。C11は381両も製作され,現在も各地に動態保存機のあるC11のトップナンバーです。E10は板谷峠に縁があるといえば僕的には興味はあるものの,たった5両しか製作されなかった稀少な機関車の1両です。少数機ゆえの使いづらさから第2の職場も追われ,たった14年で廃車になりましたが,たまたまその年にこの公園が開園したので命拾いしたようです。

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大正の名機8620。きざんだ番号ですがこれがトップナンバーのはず

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大正の名機9600。こちらは9600ではなく9608

 園の右手にはもう一かたまり蒸気機関車がいます。左側の2両に比べると古い機関車で,僕もよく分からないので古典機として括っています。ただ,8620と9600があったのは再発見です。これらは大正の名機といわれ,前者は旅客用,JR九州のあそぼーいなどの牽引機にもなっている8620のトップナンバーです。後者の9600は貨物用で,SLの本当の末期,北海道の追分機関区で最後まで運用されたのが大正生まれの9600だったと記憶します。

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その他の古典機たち。屋外ですが屋根付で保存環境としては悪くない

 古典機の一群の隣には電気機関車ED16があります。ED16は奥多摩から産出する石灰石輸送に活躍し,昭和の末期まで青梅線で活躍していました。元をたどれば,大正末期,電気機関車はたくさんの形式を少数ずつ輸入して技術導入が図られ,昭和初期には純国産で電気機関車を設計,製作できるようになりました。その嚆矢が1928(昭和3)年登場のEF52ですが,それに続いて1931(昭和6)年に製作された勾配線区用のD級機がこのED16です。そんな純国産の嚆矢という技術的価値から,重要文化財にも指定されています。

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ED16-1。国指定重要文化財/準鉄道記念物

 鉄道公園という場所柄,新幹線も必要と考えたのか,園の裏庭のような一段低くなったところには新幹線0系の先頭車が1両置かれています。僕にとってはあってもなくても変わらない存在ですが,やはり新幹線電車,今日来園の家族連れには人気のようです。

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新幹線0系22-75

 上の写真を撮りながら園内を一巡りして所要時間は20分強でした。ある程度分かっていたので駆け足で回りましたが,大正時代の古典機で収蔵品も思っていたより充実,そして何より各機関車の保存状態が良くなったことは喜ばしいです。滞在時間は短くても十分鉄道車両の展示施設としては堪能できました。入り口の係のかたにお礼を言って,鉄道公園を後にします。

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澤乃井園の近くでは多摩川の川縁まで下りられる

 元々の予定は3時ごろまで青梅でゆっくりでしたが,鉄道公園を速攻で片づけたので,もう1つアクティビティがこなせそうです。澤乃井は多摩地区では有名な日本酒のブランドですが醸造元の小澤酒造が沢井駅の近くでちょっとした観光施設をやっています。次はこの澤乃井園を覗いてみることにします。13:21の奥多摩ゆき列車に乗れば,13分で沢井に着きます。

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澤乃井園の園内。作りたての日本酒を試飲できる

 青梅線から見る多摩川は高い位置から見下ろすのが常ですが,ここ澤乃井園の近くは水面と地面が比較的近く,園の少し上流では川面まで下りることができます。多摩川の川面を眺めた後は澤乃井園に戻り,今日の土産に日本酒を買います。本当はできたての日本酒を一杯飲みたいところですが,帰りの行程が今日のミニトリップの主目的なので土産で我慢です。直売場に行けば純米酒,吟醸酒などなどおそろしく種類があって目移りしますが,値段とバランスのとれたあたりを見繕います。

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道路の反対側,澤乃井の醸造場

 道路の反対側には蔵元の工場があります。見学ツアーもあるようですが,今日は時間のかかるアクティビティはパスです。今度またじっくり見学したいと思います。駅に戻れば14:00過ぎ,まだ帰りの列車まで1時間くらいあります。

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御嶽駅前から見た多摩川

 14:04の列車に乗って,また更に1駅下り御嶽に行きます。ここは御嶽登山のケーブルカーへの接続駅です。駅前には多摩川に架かる橋があり,滔々と流れる多摩川を眺めることができます。上流側には雲取山などの奥秩父の山々が煙っています。以前から雲取山には登ってみたいと思っていますが,今年の夏シーズンはちょっと難しそうです。

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御嶽駅。左の社殿づくりの建物が駅舎

 タイトルには東京アドベンチャーラインと書きましたが,今日はアドベンチャーラインらしいことは何もしていません。今度は御嶽登山,多摩川べりでバーベキューなどやってみたいと思います。今日は朝から4つアクティビティをこなしているので,大満足で帰途に就きます。御嶽14:26の列車に乗れば14:43には青梅着,50分の東京ゆきがあるので予定より1本早いですがこの列車で拝島まで上ります。

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「ホリデー快速あきがわ2号」 @武蔵五日市

 拝島からは15:29の五日市線の列車で武蔵五日市を目指します。「ホリデー快速あきがわ号」は秋川地域のハイキングなどを対象にした臨時列車ですが,毎週末運転なので,ふつうに土休日ダイヤに組み入れられているようです。列車番号こそ8513Hとホリデー快速の送り込み列車ですが,拝島~武蔵五日市の様子はふつうの休日の行楽帰りの定期列車と変わりありません。

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再度,拝島での併合風景。線路の先には併合相手の「おくたま」号が見える

 武蔵五日市では8分の折返しで,この電車が「ホリデー快速あきがわ2号」になります。帰りはカブリツキの要があるので,場所確保のためにウロチョロせずにいます。4両編成の列車は新宿・東京直通の便利さもあり,10両編成の青梅線の列車より随分混んでいるようです。約20分で今日5回目の拝島に着きます。拝島では今日のミニトリップの目的の「あきがわ」号と「おくたま」号の併合の様子の写真を撮ります。朝と同様に5m位手前で停車,運転士さんが交代し,ガッシャン連結が済めば今日の目的は完了です。

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今日2度目の連結風景。手旗の誘導でしずしず進む

 拝島では前側の「おくたま号」に移り,座席を見つけます。立川からは南武線も横浜線もかったるいので,このまま新宿まで乗ってしまいます。新宿では3分の接続で湘南新宿ラインの列車,それも新宿~横浜間29分運転の最速の特別快速があり,これに乗れれば随分遠回りですが一番早く横浜に着くのです。

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桜木町駅新南口改札。IC専用改札なので,紙のきっぷの休日お出かけパスでは通れない

 幸い新宿から予定の特別快速に乗ることができ,17:30前には横浜に着きます。今日はもう一つ桜木町に寄って,今日オープンの新南口改札,駅ビル「CIAL桜木町ANNEX」にできた「旧横ギャラリー」を見ます。新南口改札ですが,IC専用改札口で,今日の紙のきっぷの休日お出かけパスでは出場できません。50円も余計に払って,不便を強いられるのは我慢ならないですが,JRとしてはそうまでしてでもIC化を推進したいのでしょう。

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新しい桜木町の駅ビル「CIAL桜木町ANNEX」

 従来の改札へ廻って,新しい駅ビルの1階のエントランスホールの「旧横ギャラリー」を覗きます。ここは鉄道発祥の地,初代横浜駅にちなんで整備され,鉄道記念物の110形蒸気機関車に牽かれた鉄道開業時のマッチ箱客車2両が展示されています。奇遇というか,この機関車は先ほど行った青梅鉄道公園に展示されていたものを整備して移設したものです。1872(明治5)年の鉄道開業に際し鉄道院は5形式10両の機関車を輸入しましたが,そのうちの1両,最も小柄な機関車だったそうです。なお,後ろに連結されている客車はこの度の展示に合わせてしつらえたレプリカです。

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「旧横ギャラリー」の110形+マッチ箱客車

 ギャラリーには車両のほか実物大の信号機,鉄道開業当時の駅のジオラマ,鉄道開業にかかわった人々の解説,ちょっとした用品や制服などの展示があります。博物館のような品揃えはありませんが,待ち合わせのついでなどにちょっと見る程度なら,誰でも楽しめる内容です。鉄道友の会の情報誌でも取り上げていましたが,専門の人が見ても評価が高いようです。

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CIAL桜木町ANNEX 1階の展示品など

 朝から夕方まで今日も一日楽しみました。途中にも書いたようにアドベンチャーラインらしいことはしていませんが,十分に楽しめた一日でした。この後は梅雨本番で外出しても面白くない気候,その後は感染症再拡大で外出もままならぬ毎日です。次はいつどこへ行けるのやら,感染症の終息と次の旅行の成果を祈りつつの6月27日の報告を終わります。(2020.8.16記)
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